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平林総長は退学・停学処分を撤回せよ! 10・20法大キャンパス集会=超戒厳体制うちやぶり、500人の学生が大結集!
2006年10月22日

平林総長は退学・停学処分を撤回せよ! 10・20法大キャンパス集会=超戒厳体制うちやぶり、500人の学生が大結集!
>>3・14法大弾圧を許さない法大生の会ブログ
▲10月20日、警視庁と東京警備保障の暴力ガードマンによる超戒厳体制をうち破って、昼休みキャンパス集会に500人の学生が結集。10月13日に学生有志の連署で提出された公開質問状の回答を求め学生部追及行動に決起した。
▲正門前から見たキャンパス集会の様子。
▲公開質問状の回答を求めに学生部に行ったところ、学生部は、安東学生部長を先頭に全員が「業務」を放棄して逃亡。残された1人の職員が対応するが、まったく無回答。退学処分・停学処分の不当性があらためて満天下に暴き出された瞬間だった。
▲キャンパス集会から、そのまま学生部追及行動に決起。

▲市ヶ谷キャンパスの裏門は、立入禁止のロープが2重3重に張られ、すぐ近くに警視庁公安一課の私服車が常時待機していた。これが平林総長の言う「開かれた法政21」の正体である。
▲3月14日の時と同様、警視庁公安一課の招請を受けて、法政大学正門前にやってきたフジテレビの撮影隊。現場の公安刑事から今日は「不当逮捕」が行われないことを聞くと、昼休み前なのにさっさと帰ってしまった。露骨なんだっつーの!
▲機動隊まがいの出で立ちで正門前に立つ東京警備保障のガードマン。
▲…と思っていたら、本物の機動隊(@麹町署)が、退学処分を受けている法大生につかみかかっているではないか!
▲正門前の外堀公園に総結集した警視庁公安一課の私服刑事。

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