動労千葉スト支援行動

2月1日朝より48時間ストに突入した動労千葉に連帯し、首都圏160ヶ所はじめ全国各地で支援の街宣活動が闘われました!
全学連も早朝より幕張本郷駅、津田沼駅に登場し、動労千葉組合員とともに闘いぬきました。
幕張車両センターでは感動的な決起が生まれています! 国労組合員が「スト破り拒否」を当局に通告し、ビラまき中に動労千葉への加盟を宣言したのです!
闘う国鉄労働運動の大躍進が始まった! 動労千葉とJR労働者の闘いが時代を動かし、世界を動かす情勢に入ったのです! 街宣では、織田陽介全学連委員長と齋藤文化連盟委員長がスト支援の演説に立ち、闘争の機運を圧倒的に鼓舞しました! 最後に幕張車両センターへの抗議行動へ! 始業時間を直撃し周囲に響き渡るシュプレヒ コール。この声は必ず平成採の青年労働者、そして全国の行かれる労働者に届く!
津田沼では昼過ぎより、組合員総力結集で抗議行動に決起。相馬支部長と当該の青年労働者が先頭に立ってJR当局と職制を徹底的に弾劾した。「人間らしさを失いたくないから闘う」という当該の青年労働者の決意が、金儲けに走り労働者・乗客の安全を顧みないJR資本と、当局の手先=JR東労組カクマルを痛撃!

   

  

 

 

8学生がキャンパスに! 処分阻止2・2昼集会へ!

 

暴処法弾圧と法大4・24集会弾圧で逮捕・起訴され勾留されていた新井君、内海
君、織田君、恩田君、倉岡さん、斎藤君、増井君が28日昼休みに法大キャンパス
に登場し、保釈後初の法大集会を堂々と打ち抜きました。大勝利です!
 集会では7人全員が元気にアピール!

 「学生が未来を取り戻した時に歴史は前進する」

「戦争を止める力も、労働者学生の弾圧にある。法政大学を学生の手に取り戻そう!この社会を変えよう!」

織田陽介全学連委員長

 

 

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不当判決を弾劾する!(5・29法大弾圧裁判・第2グループ)

1月22日、5・29法大弾圧裁判第2グループ(東京高裁刑事第7部植村立郎裁判長)の控訴審が行われ、控訴棄却の不当判決が出された。

一言で言って歴史的な暴挙である。

本来ならば結審→判決と公判期日を二回に分けて行うのが通常である。しかし本控訴審は証拠採用や被告人質問など新たな審議を行いながらも審議を3時間にまで極限的に短縮し、その上「合議」をたった5分だけ行い判決を出したのである。

判決は事前に準備されていたのだ! 法廷を戦場とし、国家権力の不正義を徹底的に暴ききってきた法大裁判への恐怖が、そこにはにじみ出ている。

何よりも日帝国家権力に大打撃を与えたものは、被告人質問である。「正当な理由がない」「教育・研究環境の侵害」という理由を持って下された一審判決を、「洞爺湖サミット粉砕」「恩田処分粉砕」の意義と正義性で被告団は徹底的に弾劾した。

判決は本当に「お粗末」なものであった。弁護人控訴趣意書をつらつらと引用してはいるものの、全く中身がない。それは一審判決以上に被告人自身が語る決起の正義性に踏み込むことができないからだ。

われわれは本判決に日帝国家権力の脆弱性をまざまざと見る。その大茶番劇は、キャンパスでは決して通用しないのである。2・13労働者総決起集会への5000人結集―全国大学ストライキを持ってわれわれは反撃に立つ!!

前進新年号アピール②(坂野委員長代行)

全国300万学生のみなさん!6千万プロレタリアートのみなさん! そして、まだ見ぬ世界の仲間たちへ! 全学連は12月に拡大中央委員会を開催し、2010年決戦の方針をうち固めた。獄中同志を奪還し、全国大学ストライキの力で民主党・連合政権を打倒しよう! 「教育の民営化粉砕!」の国際的団結を! いざ壮大な2010年決戦へ!

 暴処法をうち破る法大闘争に決起を

 私が第一に訴えたいことは、全国学生は法大闘争に総決起しようということだ。
 一つに、法大闘争は戦時型治安弾圧法・暴処法をうち破り進撃している。09年は血塗られた弾圧の歴史をもつ暴処法との激突となった。
 「団体若しくは多衆の威力を示し……」(暴処法第1条第1項)――暴処法は何よりも団結破壊法であり、労働者・学生の闘いを破壊することでしか支配を維持できないブルジョアジーの本質を示すものだ。しかし、獄中8学生は仲間を裏切ることを拒否し、国家権力に「完黙・非転向」で敢然と立ち向かった。これこそが、労働者・学生の生き様だ! 壮大な2010年決戦には8人が絶対に必要だ!
 二つに、4月24日の法大1500人集会で「革命の現実性」をガッチリとつかんだことだ。
 「鎖が引きちぎられた瞬間だった」「何十人もの弾圧職員とガードマンがいる中、私たちの前で監獄大学の教室の中から反乱が起こったのだ」(全学連副委員長・倉岡雅美さんの意見陳述)。国家権力はこの感動的光景に3万法大生-300万学生の決起のリアリズムを見、暴処法弾圧へと踏み込んできたのだ。
 4・24集会は、革命的学生がキャンパスの中に一人でも存在することがいかに決定的かを示している。「学生は必ず立ち上がる」という展望とともに、革命的指導部の必要性を確信させるものでもあった。
 三つに、法大闘争は全世界の学生運動を獲得する位置にせりあがってきている。「大学の民営化粉砕!」(アメリカ)、「教育は売り物じゃない!」(ドイツ)、「選別化教育反対」「教育における格差の拡大反対」(フランス)――世界の学生は、労働者とともに新自由主義大学の現実に対して腹の底から怒っている。われわれ全学連の任務はただ一つ。「教育の民営化粉砕!」を掲げ、世界の学生の怒りを糾合し、反帝国主義・反スターリン主義世界革命に向かって最先頭で闘い抜くことだ。 Read More