おれたちが生きて働いてこの社会を回しているんだという誇りをたたきつける選挙にしよう!衆院選8日目報告

選挙8日目の17日は、斎藤いくま候補の演説に多くの人が足を止め、ビラまきの人数が足らなくなるほどどこでも熱く会話が続けられました。30代の夫婦は自転車を止めて聴き入り、「原発だけは止めなくては。石 原のぶてるを倒したい」と話になりました。前日、西荻窪で少ししか演説を聴けなかったので阿佐ヶ谷まで聴きに来たという20代と30代の女性も。毎日、聴きに来ているという女性もいます。「斎藤いくまファン」が続々 生まれています。

宣伝カーのデコレも強化されました。

「枝野は改憲派」「米日韓朝の軍事費比較」ボードも新たに作りました。

 

斎藤いくま全学連委員長は訴えます。「11月5日にトランプ大統領が日本に来て首脳会談を行います。そこで朝鮮半島で戦争を行う時期を確定させると言われています。早ければ今年の12月にアメリカは北朝鮮に先制攻撃すると報じられています。沖縄米軍ヘリ事故もこの中で起きています。僕らの労働が、僕らの仕事が、いつも社会を回している僕らの日常が、戦争に動員されて、人殺しの道具にさせられて、そんな国に『誇りを持て』と言われる。こういう国のあり方に、今こそ反乱を起こそうと訴えたい。この国に必要なのは革命です。おれたちが生きて働いてこの社会を回しているんだという誇りをたたきつける選挙にしましょう」。

残り4日間。斎藤いくまとともに、安倍と石原のぶてるを引きずり落としましょう。

石原のぶてる引きずり降ろそう!衆院選7日目報告

選挙戦はあと5日。16日にも多くの出会いがあり、熱い議論がされました。
昼の永福町ではこれから投票に行くという30代の女性が斎藤候補の演説を聴いて「決めた」となりました。
彼女は「戦争を止めたい」との思いで、既成政党の議席の数合わせではなく労働者の団結の力に依拠して闘う若者の代表、斎藤いくまに決めたのです。
夕方の井荻でも石原のぶてるへの怒りを語る方や「お前ら中核派だろ。なんで比例で出ないんだ」「人を過労死させて、罰金50万円(電通)。こんな社会はおかしい」と言ってカンパをくれる方がおりました。
夜の西荻窪でも、飲食店の店主に「全学連委員長が来るよ」と言ったら「がんばれ」と言われたり、多くの声援・支持を頂きました。


安倍政権の不支持率が支持率を上回り(時事通信6~9日調査=支持率37・1%、不支持率41・8%)、安倍続投反対が51%に達している(毎日新聞13~15日調査=続投賛成は33%)のに、自民党が大勝するとはいったいどういうことでしょうか。

米大統領トランプは11月5日に来日し、6日に日米首脳会談を予定しています。ここで安倍が朝鮮戦争開戦で合意し、2021年まで続投して9条改憲を行うことなど労働者は許しません。

まだ半数がだれに投票するか決めていません。斎藤いくまと共に労働者の力で安倍を倒す! 石原のぶてるを引きずりおろす闘いをやり切りましょう。