韓国の仲間が集団的自衛権行使容認の安倍政権に抗議行動 ― 한국의 동지가 집단적 자위권행사 용인하는 아베정권에 항의 행동

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2日午前、ソウルの日本大使館前で開かれた「日本軍慰安婦問題解決のための水曜集会」で、日本軍慰安婦被害者のハルモニを先頭に「集団的自衛権行使容認反対」「安倍政権退陣」を掲げて抗議が行われました。全国公務員労組をはじめ、労働組合の仲間も参加しています。このような仲間に銃を向けさせるような「国」などいらない! 戦争を止める力は労働者の国際連帯の中のみあります。今こそ力ある労働組合・学生自治会の再建で、1%の支配者のための戦争を絶対に阻止しよう! 韓国の仲間にこたえて、職場・大学から安倍政権を倒す闘いをつくりあげましょう!

オーストリアのレイバーネットサイトに声明「5・13法大弾圧に抗議し、武田雄飛丸君の早期釈放を求めます」が掲載されました!― Protest Decralation on LABOURNET Austria!

レイバーネット・オーストリアのカール・フィッシュバッハーさんが、動労千葉を支援する会・代表の山本さんの呼びかけに応えてサイトに声明を掲載してくださいました。

H.Yamamoto (Doro Chiba): We demand the immediate release of imprisoned student Yuhimaru TAKEDA

同サイトには、動労千葉が定期的に発行している “Doro Chiba Quake Reports” も毎号掲載されています。

カテゴリーのタイトルは “News from (nuclear) Japan” – 冠せられた “nuclear” の語が衝撃的ですが、これが海外、とりわけ近隣の韓国や中国、そしてチェルノブイリを経験したヨーロッパの人びとの実感であり、事実そのものです。武田くんの闘いは、こうしたコンテクストのなかでとらえられ、闘う人びとの心をつかんでいます。腐敗した大学当局-国家権力、そして世界的な原子力産業との対決としてあるこの弾圧との闘いに、国際的な連帯も力にして勝利しましょう!

 

 

 

ドイツ・ゴアレーベンで闘うヤニックさんからのメッセージ―Message from brother Jannik Hauke, an unti-nuclear activist of Goreleben, Germany

ドイツの反核運動の中心地・ゴアレーベンで闘うヤニック・ハウケさんが武田くん奪還のためのメッセージを寄せてくれたので、紹介します。ヤニックさんは、昨年の8・6ヒロシマ大行動にも参加してくれた仲間です。福島の闘いに心を寄せる全世界の仲間が、反原発を貫いて処分された武田くんの闘いに注目し、起訴に怒りを燃やしています!

 

I hope the brother TAKEDA is free again!
武田さんの早期釈放を強く望みます!
I see you have made ​​a good demo in Iwaki! excellent!
いわきで行われた素晴らしい集会・デモの記事を見させていただきました!

The contamination is terrible!
凄まじい汚染の状況にも驚いています!

We in Germany are conducting the fight against the nuclear power plant “Grohnde”.
ドイツでは、グローンデ原発(ニーダーザクセン州)の廃炉を求める運動が盛り上がっています。
A few miles from my hometown. After problems is the nuclear power plant from the power supply.
この原発は私の故郷から数マイルしか離れていませんが、問題を起こし今は電力供給をしていません。
Our
Minister of the Environment has not approved the restart. This is Great!
今のところ環境相は再稼働を認めていません。すごいことです!
Now we have the chance that it is turned off.
廃炉を勝ちとるチャンスがきました。

Keep it up!
がんばります!
In solidarity!
連帯をこめて!

danketsu ganbaro!
ダンケツ・ガンバロー!
Jannik from Germany!

ヤニック、ドイツより!