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最近の投稿

全学連が最近発行したビラ等です。

3.11反原発福島行動での髙原委員長発言

3.11から8年目を迎えました。先日、朝日新聞に3.11当時の浪江町の町長ぼ馬場有さんという方の記事が出ていました。
震災・原発事故当時、浪江町の町長として、救援と東電に対する賠償を求めてきた人です。
生前の活動への評価は様々あると思います。しかし、朝日新聞の記事に書いてあったのは、「原発事故で死人が出なかったなんて嘘だ。原発事故でどれだけの人が亡くなったと思っているんだ。今、原発の再稼働が全国で行われているけど、進めている人たちは福島の現実をわかっているのか?」という、怒りと悲しみの声でした。
 8年がたって、今、日本の政府が何をしているのか、この8年間で私たちは何を学んだのか、そう思うことがあります。しかし、この社会には原発事故から何も学ばない、いや、それどころか、原発事故があっても、原発を金儲けのために使う、そういう存在がいるのではないでしょうか。
 東電や政府は、どんなに事故があっても、原発を続ける。そういうような姿勢を崩しません。何故か、それは、原発というものが、彼らにとっては特になるからです。
 事故が起こって苦しむのは民衆です。別に大企業は苦しまない、だから原発は再稼働し続けるんだ。それが今の政府・東電の姿勢ではないでしょうか。そして、2020年の東京五輪を復興五輪などと称して、「福島の復興はもう終わったんだ」と、そういうようなことをアピールするために、2020年に東京五輪を開こうとしています。
 東京五輪、決して福島を切り捨てと言うだけではなく、多くの問題があります。しかしそれでも、五輪は強行する。それは、福島の復興は終わったんだと国内外に示すためだし、五輪で色々なハコモノを作ってゼネコンをもうけさせる。こういった金儲けが理由です。そして訴えたいのは、私たちの敵は政府・東電だけではないということです。
原発に怒る民衆の苦しみを全く無視して、金儲けに進む政府や大企業、こうした対立が無いかのように装っているのが、今問題になっている天皇と言う存在です。ですから私は、反原発という事を考えるときに、2020年の東京五輪だし、今年5月の代替わりに向けて大キャンペーンが貼られている天皇制、この2つの問題をセットで考えずにはおけないと考えています。しかし、今この日本社会どうなっているでしょうか、五輪に反対だ。五輪は返上しよう。そういう風に言う人はほとんどいません。
 天皇についても、「リベラル」と言われている人達もふくめて「天皇は素晴らしいんだ。天皇は被災地のために祈っている。」そんなとんでもないことを言っています。しかし私は、原発反対、五輪返上、天皇制を廃止するこういう事を訴え続ける必要があると思います。
 それは何より、五輪をやる東京において、訴えないといけないと思っています。そういう中で今度の4月には、五輪返上、天皇制反対を訴える全学連の先輩、洞口ともこさんが、杉並区議選に立候補する決意をしてくれました。私は本当にこれを聞いて、うれしいの一言でした。
多くの既成政党が、五輪賛成、天皇制賛成、そして別に原発反対ともいわない、そういう状況の中で原発にも、五輪にも、天皇にも、そしてこれらを進めている安倍政権にも断固としてNOと言える候補が立ってくれる。それは本当に私たち民衆にとって素晴らしい選択肢が与えられたと思います。反原発の闘い、そして2020年の東京五輪を返上するために、そして5月1日、メーデーと言う労働者の祝日を圧殺するために狙われている。天皇代替わりを粉砕するために、皆さん共に、反原発福島行動と一体になって、この闘い全体で取り組んでいこうではありませんか!

2月15日、四国地方更生保護委員会への申し入れ書

2月15日に行われた四国地方更生保護委員会への、星野文昭さん解放を求める申し入れ行動に、高原委員長が参加してきました。

1/13三里塚旗開きでの高原委員長アピール

 三里塚空港反対同盟の旗開きに結集された皆さん、お疲れ様です。
 全学連委員長の高原恭平の方から新年のあいさつと全学連としての決意を述べさせてもらいます。
 2019年に入りましたが、今年も昨年に引き続く決戦の年だと思います。資本主義の断末魔としての新自由主義、それすらも崩壊する中で、帝国主義権力の側は、本当にちゃんちゃらおかしな攻撃に打って出ています。
 昨年の国会では、「働き方改革」の法案や入管難民法の改悪、さらには、水道の民営化などが強化採決されました。
 資本主義がいきずまり、その打開策である新自由主義すら崩壊していく、むしろ新自由主義が社会そのものを崩壊させていく、その中で権力者は自らの権益を守るために、無茶苦茶な攻撃を仕掛けて来ています。
 今年は4月統一地方選挙を経て、5月1日には天皇代替わりという、メーデーに向けた大反革命が行われます。さらに2020年には、いよいよオリンピックに向け、東京を中心に国家主義・愛国主義・排外主義の扇動の嵐がどんどん吹き荒れています。 Read More