6.9国鉄集会に参加して ①

東京 青羽玲音

 「国鉄闘争全国運動6・9全国集会」に参加しました。まず、動労千葉の田中委員長が言われる「現代の産業報国会化」が着実に進められているということを改めて実感しました。
 現在、JRでは東労組のような国鉄分割民営化に賛成した御用労組ですら無くしていくような攻撃が進んでいます。労働組合というもの自体を無くそうという政府の思惑もありありとしています。
そうした攻撃の行き着く先は戦争です。1940年に結成された「産業報国会」は労働者を戦時体制に組み込み、文字通り「国に報いる」ことを強制しました。それと同じことが現代に焼き直されようとしています。関西生コン支部に掛けられている組織絶滅型の弾圧もこうした流れと一体のものであると思います。

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沖縄闘争報告その3

参加者Aさん

 今回初めて沖縄闘争に参加しました。

 沖縄闘争は、今の沖縄の現状を目の当たりにできる米軍基地を観察したり、過去の戦争の悲惨さを物語る壕を見学、平和学習の一環として平和祈念資料館を見学したりと、ダークツーリズムを行います。改めて沖縄の現状や過去の戦争の惨劇を痛感すると共に、幅広い年代の方々と対話して、意見や感想を共有する事ができます。

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沖縄闘争報告その2

沖縄集会に参加した者です。

 戦争に関する観光地や米軍基地を回りましたが、戦争と社会主義を結びつけることが出来れば、今後の全学連の活動に役立つかなと感じました。というのも、私が調べたり議論したところ、戦争の起こる原因は資本主義の過大生産、過大消費にあると思うからです。 

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