くり返すな!アジア侵略―ヒロシマ・ナガサキ―オキナワ―ビキニ―フクシマを!7・10反原発デモ→反戦反核集会へ!

★7・10 反原発・反失業 吉祥寺デモ②
7月10日(日)13:00 吉祥寺西公園集合
吉祥寺駅周辺一周のデモやります!
★7・10 反戦反核東京集会
福島原発事故と日本の核武装を問う7・10反戦反核東京集会
7月10日(日)午後6時開場/6時半開会
なかのゼロ小ホール(JR中央・総武線中野駅下車)
DVD上映「こうして原発は導入された」
三角忠さん 基調報告(反戦反核闘争実行委員会事務局長)
吉田義久さん「原発と原爆は一体だ」(核問題研究情報センター代表)
中道雅史さん「青森から核を撃つ!」(青森反戦反核学習会実行委員会)
萩原進さん 「農民は原発を許さない」(三里塚芝山連合空港反対同盟事務局次長)
他 フクシマからの訴え ヒロシマ被爆者からの訴え 全国連絡会議結成のよびかけ

 

現闘本部破壊を実力阻止せよ! 第3誘導路工事粉砕! 7・18三里塚緊急闘争へ!

三里塚芝山連合空港反対同盟ブログより転載

反対同盟弁護団は6月28日、天神峰現闘本部をめぐる千葉地裁での審尋ために書類を提出しました。
支援連絡会議は6月22日、6月29日と京成成田駅頭に立ち、 反対同盟のビラ をまいて、天神峰現闘本部をめぐる決戦が緊迫していること、反対同盟が実力闘争を貫く闘いを宣言していること、フクシマの怒り、沖縄の怒りと一体で闘うことを道行く人々に訴えました。

反対同盟は、千葉地裁の不当決定を許さず現闘本部を守りぬいて闘うために、7月18日緊急闘争を決定しました。
天神峰現闘本部は1966年以来、反対同盟の拠り所となってきた建物です。1990年の成田治安法決戦以来、空港会社が手をつけることのできなかった建物です。破壊・撤去など断じて許すわけにはいきません。
全国の皆さん。決戦の時がきました。万障繰り合わせて、ぜひ結集されんことを訴えます。

 

【日時】7月18日(月)午後1時30分

【会場】同盟員所有畑(市東さん宅南)

 

 

7・8東北大集会へ!

 

呼 び か け 文

3・11東日本大震災の発生から100日余りが経ちました。死者・行方不明者2万5千人に上り、避難生活者が未だに10万人近く存在している未曾有の事態は収束に向かうどころか、福島原発事故を象徴に今なお被害を拡大させ続けています。
そのような中で「頑張ろうニッポン!」の掛け声の下、危機を乗り越えるために挙国一致とも言えるような雰囲気が醸し出されています。しかし、今回の事態は、そのような雰囲気を最も演出している政府や大企業などが、金儲け至上主義である新自由主義政策を徹底的に推し進めてきた必然的結果として起きた犯罪的事態です。そして、その姿勢は震災後も変わらないどころか、むしろ震災を口実として強まっています。
彼らの責任を絶対に曖昧にしてはいけません。福島原発事故を契機に多くの人が行動を開始しています! 全国・全世界の仲間と連帯し、被災地にある東北大から怒りの声を上げよう! 求められていることは、あらゆる怒りの声を一つに団結させていくことです。東北大生を始めとした全ての皆さんに『反原発・大学奪還7・8東北大集会』への結集を呼びかけます。

私たちは学生として大学の問題について言及せざるを得ません。今回の大震災の被害を拡大した責任の一端は大学にあります。いま大学がやっていることと言えば、原発推進政策の継続と「復興」の名を語った金儲けです。
例えば東京大学は東京電力に5億円の寄付金を受ける代わりに寄付講座なるものを開設させ、学生に対して「原発は安全でクリーンだ」「原子力は未来のエネルギーだ」と教えて来ました。私たちの東北大学においても、東北電力取締役会長・高橋宏明が経営協議会や総長選考会議に参与しています。このような状況の中で、原発事故後も、御用教授が大学という権威を笠に着て、マスコミに登場しては政府や東電を擁護して、「ただちに健康に影響はない」「心配し過ぎることの方が体に悪い」などと繰り返してきました。しかし、原子力技術や放射能について未解明な部分が数多く残されているため、「問題はない」という主張は何の根拠もなく、核の恐ろしさを隠蔽する虚偽の主張です。そして、これまた無根拠な電力不足キャンペーンで「原発は必要だ」という世論が形成されています。宮城にある女川原発も目下再稼働に向かっています。
この原発推進政策の維持はフクシマの切り捨てと一体です。フクシマでは子どもの被爆線量の限界値が引き上げられました。これは「それ以下の被爆は問題がないから責任を取らない」という宣言です。あるいは、生活の糧を奪われた農漁民が自ら命を絶ち、原発労働者が引き上げられた限界値すら大幅に上回る被曝労働を強制されています。私たちはこれらも原発というものが孕む問題であると考えています。起きていることは国家的な犯罪です。これらの現実を前にしながら、未だに「想定外」などと言って責任逃れをし、原発を守ろうとする政府、大企業、御用学者などに対して、怒りを持って「原発絶対反対」の行動を叩きつけましょう!
同様のことが「復興」をめぐっても行われています。震災発生から3カ月目の新聞各紙は「震災で離職4割/収入ゼロ・減6割超(石巻市)」(河北新報)「被災42市町村、最優先課題は雇用/6割生活再建めどなし」(朝日新聞)という見出しで現地の状況を報じました。一体、政府は何をやっているのか。被災者の生活を支えるのは政府として当然の責任です。そして、被災地を復興するためにはいくらでも仕事はあります。しかし、被災者の生活を支え再建するということには人も金も十分には割かないばかりか、復興構想会議で「漁港を集約化して株式会社化する」などと言い始め、漁民の大反発を受けています。これで得をするのは大企業だけです。
東北大学当局も「復興グランドデザイン」などというものを立ち上げ、利権争いに名乗りを上げており、彼らの手によって学生生活が破壊されています。震災以降に大学当局がやったことは大学復興のサボタージュです。地震の際に多くの研究機材などが壊れてしまいましたが、なんとその代わりとなるものを大学の予算で買ってはならないという指令を研究室などに出したのです。その理由は、しばらく待っていれば、自らの懐を痛めることなく政府などから震災対策として手に入る予算が使えるというものです。あるいは、一方で日就寮に住む学生に対して大学当局が勝手に作った「規程」で退寮命令を行い、他方で既存の学生寮に100人近い定員の空きがあるにも関わらず「被災学生のため」と称してキャンペーン的に仮設住宅のようなものを建てるということも行っています。さらに、被災地復旧のめども立たない内に、誰も望まないが故に反対運動さえ起きた地下鉄建設事業の再開を決定し、サークル仮棟の廃止に向けた動きを強めています。また大学生協も食費の値上げを行っています。もはや私たちが声を上げなければ大学の理念も生活も守ることはできません。学生としての誇りと生活をかけて共に生き、共に闘おう!
原子力村の一角として揶揄され、利権にまみれてきた大学。2004年の国立大学独立行政法人化を大きな契機に教育の民営化が進められてきた結果、未来をつくるはずの教育機関でとめどもなく腐敗が生み出され続けて来ました。東北大学は法人化推進の最先頭に立ってきました。その中で起きたことは前学長・吉本高志(現富山大学経営協議会理事)の収賄事件であり、現学長・井上明久の論文捏造事件です。
いま求められていることは、このような大学の在り方を根本的に変革し、学生が自らの手に大学を奪還することです。本来、大学は真実を見据え、未来を創造していく場です。原発をなくし本当の意味で被災地を復興できるかどうかは、私たち学生の行動いかんにかかっていると言っても過言ではありません。いまこそ学生の団結の可能性を示そう! これまで学生自治を守り抜いて来た東北大生は、学生の団結した組織であり、闘いの武器である学生自治会を甦らせ、被災地から全国に檄を飛ばすような闘いをやろう! 新自由主義と闘う全ての学生・労働者・市民の皆さんも『反原発・大学奪還7・8東北大集会』で私たちと共に怒りの声を上げましょう! 不一致点は留保し、一致点を拡大して、連帯を拡げましょう! 多くの結集をよろしくお願いします!

●要項
『反原発!大学奪還!7・8東北大集会』
日時:7月8日(金) 12時~
場所:川内北キャンパス中央
主催:東北大学学生自治会

●スローガン
○反原発こそ震災復興の切り札! 東北大学から原発反対の声を上げよう!
○教育の民営化粉砕! 国立大学法人化を撤回させよう!
○学生の団結の可能性を示そう!

全国の学生は、8・6ヒロシマ反戦反核現地闘争に駆けつけよう!!(学習資料)

6月19日、原発事故の被災地・福島において「怒りのフクシマ大行動」が打ち抜かれた。現地の闘う労働組合を中心に、農民・漁民、学生、市民1510人が全国から大結集し、原発推進政策を居直る菅政権と東電・ブルジョアジーへの怒りの大デモで福島の街を席巻した。全原発の停止・廃炉をかちとり、核と原発を推進してきた全ての勢力にいっさいの責任をとらせるまでやむことのない、新たな闘いの歴史的出発点がフクシマの地にしるされた。

解き放たれた怒りと闘いをどこまでも発展させ、全国・全世界で爆発する反原発のうねりを結集して、今年の8・6ヒロシマ―8・9ナガサキを反戦反核・反原発の世界大会として勝ちとろう。

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WORD 原発学習会⑦ヒロシマ

PDF  原発学習会⑦ヒロシマ