たたかう寮生から11月集会参加アピール発せられる!

※闘う自治寮の寮生有志から、全国寮生に向けて11月集会への総決起を訴えるアピールが発せられました。全文を紹介します。

<全国学寮交流会有志からのアピール>
◆全国学寮は学寮交流会に加盟し、全国学寮の団結を甦らせよう!
◆「教育の民営化」と対決し、大学・教育・未来を学生の手に取り戻そう!
◆自治寮廃寮攻撃粉砕! 教育を受ける権利と学生の生活を守りぬこう!
◆11・1全国労働者集会に全国寮生は集まり、新自由主義攻撃を打ち破ろう!

全国学寮の仲間のみなさん。私たち全国学寮交流会に参加する有志は、大恐慌のもとでの学生寮つぶしと対決し、自治寮を守り、寮生・学生の団結を打ち固めるため、このアピールを発します。

第一に、歴史上かつてない大恐慌が、私たちの生活を直撃しています。失業や賃金カットで家庭の収入は激減し、いまや1000万人が年収200万円以下というワーキングプアに叩き込まれています。生活保護受給世帯も昨年来うなぎ上りです。埼玉県の公立高校では1年間に学年の3分の1の生徒が授業料を払えずに中退させられています。合格したのに入学金を払えない学生は、東北大学だけでも100人以上も存在しています。高額な学費を払えずに大学に通うことを諦めざるをえない学生は、この何倍にも上っているのではないでしょうか。
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第70回全学連定期全国大会

全学連第70回定期全国大会

第70回全学連定期全国大会うちぬく(9・10~12)

大会で採択された議案 ※PDF形式

第一議案 総括
第二議案 情勢
第三議案 任務・方針

大会に寄せられたメッセージ(抜粋)

大会スローガン
・法大闘争に勝利しよう! 暴処法弾圧はね返し、獄中8学生を取り戻そう!
・「教育の民営化」と闘い、大学・教育・未来を学生の手に取り戻そう!
・全国300万学生は全学連の旗のもとに団結し、学生自治を死守・拡大しよう!
・自主法政祭つぶしを許すな! 法大文化連盟と団結し、10・16法大集会へ!
・闘う労働者・労働組合とともに、11・1全国労働者総決起集会に集まろう!

選出された新執行部
委員長  織田陽介(東北大・理)
同代行  坂野陽平(上智大・文)
副委員長 安藤聡男(広島大・文)
副委員長 倉岡雅美(法政大・人間環境)
同代行  洞口朋子(法政大・経)
書記長  冨山小太郎(京都大・農)
同代行  松室しをり(慶応大・文)
書記次長 石田真弓(東北大・経)

全国学生は第70回全学連定期全国大会に集まろう

大学・教育を学生の手に取り戻そう!
法大闘争勝利! 11月労働者集会への1万人結集へ
全国学生は第70回全学連定期全国大会に集まろう!

2009年8月21日 全学連中央執行委員会(坂野陽平委員長代行)

(1)
全国の学友のみなさん! 私たちは全学連運動の本格的な発展を目指し、9月10~12日に全国大会を開催します。
一つに、大恐慌と戦争の時代に立ち向かう全国学生の団結を固めよう。世界大恐慌はますます深化しています。「景気底打ち」キャンペーンは何よりも、膨大 な失業者が路頭に放り出されている事実によってその虚偽性を暴かれています。「企業内余剰人員600万」として、1000万人規模で労働者の首を切るこの 資本主義体制の歴史的な寿命は、もはや尽きています。そして大恐慌は、帝国主義間の市場・資源・勢力圏をめぐる争闘戦と戦争を準備します。米帝国主義・オ バマ政権がアフガニスタンへイラクへ、そして北朝鮮への侵略戦争を推し進めようとしています。そうした中で、日本帝国主義・麻生(自民党)政権は労働者・ 学生の怒りに包囲されて崩壊寸前であり、田母神のようなファシスト勢力が戦争衝動を噴出させています。「8・30総選挙」情勢自身が、崩れゆく資本主義・ 帝国主義の「救済」を自民党と民主党のどちらに託すのか、を私たちに迫る茶番にすぎません。
「大恐慌と戦争」は大学・教育を直撃します。「教育の民営化」によってキャンパスに資本の論理が横行し、戦前以来の治安弾圧法である「暴力行為等処罰に 関する法律」(暴処法)が法大学生運動つぶしに適用されています。さらには、各地で侵略戦争賛美の「つくる会」教科書が採択され、学校・教育が戦争の出撃 拠点とされようとしています。
大恐慌と戦争、つまり資本主義の崩壊と対決する力はただ一つ、労働者・学生の団結です。生産の主人公であり、キャンパスの主人公である労働者・学生の団 結にこそ未来があります。日米韓はじめ7ヶ国が参加した7月サンフランシスコ国際労働者会議において、国鉄1047名解雇撤回、法大闘争支援と並んで、 11月1日に動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)が呼びかける全国労働者総決起集会への国際的取り組みが決議として確認されました。世界の闘う労働者が日 本で一堂に会し、資本主義の崩壊に対して1万人規模で階級的団結を叩きつけてゆく壮大な展望です。私たち学生も、総選挙情勢と真っ向対決するキャンパスで の実践の中から、11月労働者集会に大結集しよう。

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大恐慌と対決する全国学生の団結を 全学連大会へ!

大恐慌と対決する全国学生の団結を!
9・10~12全学連大会へ!

全学連委員長代行 坂野陽平(上智大)は訴える

全国学生の皆さん! 全学連は「戦争絶対反対」「教育の民営化絶対反対」を掲げ、9月に全学連大会を開催する。
法大闘争は3年半の死闘を経て、遂に世界へと羽ばたいた! 何よりも、世界7カ国の労働組合の代表が集まる国際会議の場で、法大闘争の支援が決定された! 全世界の労働者は自らの闘いとして法大闘争を位置づけ、ともに闘いの戦列に立ったのである。法大闘争の勝利と全学連運動の復権は、世界の労働者とともに11・1労働者集会1万人結集をかちとることと一体の世界史的課題に押し上がった!
ますます今次全学連大会の意義は計り知れないものになっている。なんとしても全学連大会を全国学生の大結集で成功させよう!
「100年に一度の危機」といわれていた大恐慌が、最近になっていきなり「景気は底を打った」と言われ始めた。しかし我々ははっきりさせなければならない。資本主義はもう完全に終わった。そして今回の大恐慌はもう後がない大恐慌なのである。
法大学生運動にかけられた暴処法は大恐慌の現実を余すところなく示している。支配階級は大恐慌の危機を、労働者・学生の団結破壊と、戦争によって突破しようとしているのである。

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全国の学友は第70回全学連定期全国大会に集まろう!

招請状

法大暴処法弾圧粉砕! 11月労働者集会1万人結集へ!
全国の学友は、第70回全学連定期全国大会に集まろう!

2009年7月13日 全学連中央執行委員会(坂野陽平委員長代行)

全国の学友のみなさん!全学連中央執行委員会は、大恐慌と戦争の時代に立ち向かう全国学生の団結を固めるため、9月10~12日に全国大会を開催します。織田陽介委員長をはじめ全学連三役、そして法大闘争をともに闘い抜いて来た法大文化連盟の三役含め8人のリーダーたちを獄中に奪われる中、臨時執行体制のもとでの大会への大結集を呼びかけます。激しい弾圧をはね返す、私たち学生の力を示そう! 多くの仲間とともに本大会に結集し、時代を切り開くリーダーへと飛躍しよう!
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法大「暴処法」弾圧での5学生の起訴を弾劾する

法大「暴処法」弾圧での5学生の起訴を弾劾する。

法大文化連盟と全学連に対する「暴処法」弾圧で5日、東京地検は恩田亮(文化連盟副委員長)、織田陽介(全学連委員長)ら5人の学生を不当にも起訴した。さらに、別件の4・24法大解放集会での「建造物侵入・威力業務妨害」で冨山小太郎書記長(京都大)を起訴、斎藤郁真文化連盟委員長ら3人(暴処法での起訴者2人を含む)を4・24法大解放集会の「建造物侵入・威力業務妨害」で再逮捕した。倉岡雅美全学連副委員長は不起訴であるが、4・24法大解放集会の弾圧で起訴されたため、なおも不当勾留が続いている。
この暴処法での起訴を始めとする弾圧を絶対にゆるさない! 全学連より戦闘宣言を発する。

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