5・29弾圧裁判(第1グループ)の控訴棄却弾劾!!

3・14法大弾圧を許さない法大生の会より

昨日、08年5・29弾圧の控訴審判決が行われました。
 判決は控訴棄却という、全く許し難い反動判決です。徹底弾劾しよう!!

 判決文は地裁判決よりもさらに踏み込んだ内容となっており、大まかに言うと

(1)
 東京地裁・稗田裁判長が、清宮前総務部長を「この人は当時の総務部長として来ているのであって、学校全体の責任者として来ているのではありません」と言ったことは言葉のあやであり、増田総長でなくとも「管理者の意志」は立証されたということ。

(2)
 00年の立て看板規制ルールと自治会非公認化でもって全学連看板は一貫して「学外団体の看板」であったのであって、看板撤去は正当であるということ。

(3)
 よって退学処分は正当であり、事件当時被告人らは全員学外者であって「建造物侵入」は成り立つということ。

(4)
 「恩田君への不当処分撤回」「沖縄サミット粉砕」を掲げた08年5・29デモは「キャンパスの平穏な教育環境」を侵害したものであるので、憲法の「集会・表現の自由」にはあたらないということ。また法大生が呼びかけていたとしても、せいぜい数名であるので学外者のデモであることに変わりはないということ。

(5)
 山本君の「公務執行妨害」がビデオに映ってないのは、柱の陰に隠れているからであるということ。

といった感じです。怒りなしには読めない判決文であり、実際被告人はほとんど怒りの声をあげ退廷になったほどです。
 とりわけ許し難いのは山本君の「公妨」です。「柱の陰に隠れているからむしろ見えなくて当然」という、裁判的に言っても全く転倒した論理でもって有罪を下しているのです。「推定有罪」そのものではありませんか。断じて許すことはできません。

 法大当局の下僕以下と成り果てた東京高裁に徹底弾劾を叩き付けよう!!
 4・23法大解放総決起集会の爆発で大反撃を!!

3・28三里塚闘争

前進速報版より 転載

3月28日、三里塚芝山連合空港反対同盟主催の全国総決起集会が成田市天神峰の市東孝雄さんの畑を会場に開催された。真冬並みの寒風が吹きすさぶ中、全国から1530人の労働者・農民・学生・市民が、団結街道廃道化攻撃に対する怒りを燃えたぎらせて駆けつけた。
 正午、萩原富夫さんの司会で集会が始まり、森田恒一さんが開会宣言を行った。主催者あいさつに立った北原鉱治事務局長は法大で続く学生弾圧を強く批判した上で、団結街道破壊攻撃の激化に対し「そこに市東さんの住居があり農業を営んでいる。その生活道路を破壊するとは人間のすることか!」とひときわ強く弾劾した。

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齋藤委員長退学処分通知

法政大学文化連盟ブログより

 

2010年3月26日

法学部政治学科2年(学籍番号07A2222)

齋藤 郁真 殿

法政大学総長 増田 壽男

学則第53条による懲戒処分について(通知)

  貴君の行った学生の本分に悖る行為について、2010年3月23日の法学部教授会で審議し、学則第53条により、下記の通り処分を決定したので通知します。

1.懲戒処分の内容 退学(2010年3月23日付け)

2.理由
  貴君は2009年2月の本学入試試験期間中に、多数の学外者と共に正門前で大音量を発するなどして大学の業務を妨げ、受験生が静穏な環境で試験に臨むことを著しく困難にしました。また、2009年4月24日には外濠校舎において多数の学外者と共に集会を行い、大音量を発するなどして講義を妨げ、学生が静穏な環境で受講する権利を著しく侵害しました。
これら一連の行動について、真摯に反省する趣旨の文書を提出する機会を設けましたが、そうした内容の文書は期日までに提出されませんでした。
そのため、法学部教授会は、上記の一連の行動が学生の本分に悖るものであると判断し、学則第53条により貴君を退学処分にすることを決定しました。

  上記の決定について、異議があるときは処分決定告知後、2週間以内に再審査を請求することができます(法政大学学部事務課気付法学部教授会あてに配達証明郵便で郵送してください)。

法大裁判報告(「裏切り者・玉聞祐樹を完全粉砕!!」)

3・14法大弾圧を許さない法大生の会より

 

昨日、暴処法弾圧裁判が闘い抜かれました。

 今回は裏切り者・玉聞祐樹に対する弁護側の反対尋問です。
 この人物は哲学研究会にかつて出入りし、09年2月19日当日には現場にいたとされていますが、やっていることは警察・検察によるでっち上げへの加担そのものです。そもそも玉聞祐樹は「犯行現場」などと言われているものなど一切見ていないのです。当局の提出した監視カメラ(ぼやけていて何がなんだか分からないような代物)を見て「これは織田です」「新井です」などという特定を行ったにすぎず、要は今回の暴処法弾圧に屈して検事の言いなりとなったということに他なりません。しかもそれを全く恥じることなく、平然と仲間を売り渡すという最悪の裏切り行為を働く極悪人物こそがこの玉聞祐樹です。
 
 警察権力に協力することが「社会人としての義務」などとのたまい、検事と10回も打ち合わせを行ったなどと公言する玉聞祐樹を我々は絶対に許さない。
 結局の所、暴処法弾圧とはこういう人物を生み出すことが目的でもあるのです。
 暴処法自体は団結することそのものを罪とする法律であり、行為をやったかやらないかではなくその場に居たのであればそれだけで逮捕されることもありうるわけですが、警察・検察に仲間を売り渡せば助けてもらえるということです。事実、この玉聞祐樹は最初「被疑者」という位置づけでした。警察による逮捕恫喝の中で玉聞祐樹は権力の懐に飛び込む決断をしたということです。
 暴処法自体の不当性ということと、何よりも仲間を売り渡す最悪の裏切り者・玉聞祐樹に対して私たちは徹底弾劾を叩き付けました。
 

3・28 三里塚に集まろう! 

3・28三里塚現地集会に集まろう!

集会要項と昨年の10・11集会での北原事務局長と萩原事務局次長の発言をアップします。

 

「第3誘導路」計画粉砕!団結街道廃止許すな!
現闘本部の破壊を阻止し、市東さんの農地を守ろう!
改憲阻止・軍事空港建設粉砕!

3・28全国総決起集会 

【日時】 3月28日(日)正午
【会場】 成田市天神峰 反対同盟員所有地
【主催】 三里塚芝山連合空港反対同盟