全学連第82回定期全国大会(2021年10月16日・17日開催)において選出された全学連執行部のメンバーを紹介します。

 


委員長 赤嶺知晃
(沖縄大学)



私の住む沖縄では、辺野古新基地建設が強行され、奄美大島や先島諸島に続き沖縄本島にも自衛隊の地対艦ミサイルが配備されようとしています。日米政府による対中侵略戦争が準備されるなかで、米軍機の低空飛行や事故も増えています。戦争と最先頭で対決する沖縄から立ち上がり、全国学生とともに改憲・戦争阻止で闘っていきます。闘う労働者民衆と連帯して学生が立ち上がれば必ず勝利できます!
学生のビラ撒きや集会を禁止し、学生に不当処分を下す沖縄大学当局とも対決してきました。2021年10月8日の集会では、学生の力で沖大当局に処分策動をやめさせるよう訴える申し入れ書を受け取らせることができました。さらに学生の団結を打ち固め、沖大の暴力的支配を打ち破っていく決意です。

(自己紹介)
全国学生の皆さん、私は沖縄大学でずっと闘ってきました。全国学生の皆さんと交流したいと思っているので、気軽に話しかけてください! 銭湯と町中華が好きです。




書記長 長江光斗
(京都大学・文学部)



岸田新政権が進める成長戦略の第一の柱は科学技術立国です。戦争に向かう国策のもと、大学改革はますます進行し、学生の競争・分断、共同体の破壊は激しさをましていきます。しかし、京都大学で巻き起こる学生処分阻止・撤回運動は、こうした学生への抑圧や弾圧を打ち破り、学生が主人公となる大学を作っていく重要な一歩です。自治会建設から、全国の大学に階級的な学生運動を甦らせ、役員会権力を打倒するために奔走します。

(自己紹介)
安倍・山極を批判する同学会の立て看板を見て京大に入ることを決意し、立て看板規制を機に全学連と共に闘うことを決断しました。最近では「駄洒落を言う人」と認識されているみたいですが、関東と関西のノリの違いに苦しんでいます。




副委員長 太田蒼真
(広島大学・総合科学部)



岸田新政権は新自由主義のどうしようもない崩壊の前にのたうち、悲鳴を上げながら改憲・戦争・核武装に突き進んでいる。職場・街頭・キャンパスから反戦反核の闘いを爆発させよう。資本家の思い描く未来に展望はない。学生自治を復権し、新自由主義を終わらせる闘いを広島大学からぶち上げよう!!

(自己紹介)
全オタクはプロセカのストーリーを読もう。