全学連第81回定期全国大会(2020年8月29日・30日開催)において選出された全学連執行部のメンバーを紹介します。

委員長 高原恭平
(東京大学・農)

日本はいま、戦後史上かつてない重大な局面にあります。問われているのは、資本家階級が戦争で資本主義を延命させる戦争国家・全体主義国家を許すのか。それとも、労働者階級が社会の破壊と戦争を阻止、権力を奪取するかです。改憲・天皇代替わり・オリンピック、すべてが一体となった攻撃です。この歴史的局面において、大学を拠点に最後の決戦へと攻め上る決意です。中央執行委員会の体制刷新とセットで、全学連の一層の発展を実現していきます!

(自己紹介)
好きな食べ物はうどん。苦手なことは自己紹介です。

副委員長 太田蒼真
(広島大学・総合科学)

8月6日に広島市で反戦・反核を訴えるデモに参加したところ、なんと広島大学の職員から「広島大学の名をはずかしめる行為だ」とメールが届きました。怒りの都市・ヒロシマ、そのヒロシマの大学ですら、今の改憲・戦争国家化を推し進める安倍政権と一体なのです。学生のことを考えない「大学改革」始まって以来、一貫して歪められてきた教育・大学のあり方を学生・労働者の手に取り戻しましょう!

(自己紹介)
オタクです。