ようこそ全学連へ!

全学連は、新自由主義の下で「商品」に貶められた学生や教育の主体・誇りを取り戻すために、学生が団結して闘っています。

全学連とは

全学連について紹介しています。全学連に興味のある方・共に活動したい方は必見

執行体制

全学連執行部を紹介しています。人柄やアピールもありますので、ぜひ全学連を身近に感じてください。

討議資料

全学連の主要な会議で使用した議案等を掲載しています。大学問題・社会問題に関する学習や討議の際にご使用ください。

『前進チャンネル』・その他動画

全学連の活動を撮影した動画や、全学連が『前進』を紹介する超人気YouTubeチャンネルの『前進チャンネル』等を掲載しています。

最近の投稿

全学連が最近発行したビラ等です。

6.9国鉄集会に参加して ②

首都圏学生A

 あいにくの天気ながら、1000名を超える参加者が結集した国鉄闘争全国運動6・9全国集会に参加しました。私は国鉄が分割民営化された後に生まれ、JRしか知らなかったので、国鉄闘争は過去の出来事だと思っていました。しかし、この集会に参加し、国鉄闘争の先見の明と意義、いかに多くの人々が国鉄闘争を支えているのかを実感しました。JR東日本が、国鉄分割民営化に協力的だった労働組合すら取り潰し、最高益を出しながらもローカル線の切り捨てに励み、更なる労働強化に突き進んでいるという事実は、国鉄闘争の現代的意義を端的に示していると思います。

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6.9国鉄集会に参加して ①

東京 青羽玲音

 「国鉄闘争全国運動6・9全国集会」に参加しました。まず、動労千葉の田中委員長が言われる「現代の産業報国会化」が着実に進められているということを改めて実感しました。
 現在、JRでは東労組のような国鉄分割民営化に賛成した御用労組ですら無くしていくような攻撃が進んでいます。労働組合というもの自体を無くそうという政府の思惑もありありとしています。
そうした攻撃の行き着く先は戦争です。1940年に結成された「産業報国会」は労働者を戦時体制に組み込み、文字通り「国に報いる」ことを強制しました。それと同じことが現代に焼き直されようとしています。関西生コン支部に掛けられている組織絶滅型の弾圧もこうした流れと一体のものであると思います。

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沖縄闘争報告その3

参加者Aさん

 今回初めて沖縄闘争に参加しました。

 沖縄闘争は、今の沖縄の現状を目の当たりにできる米軍基地を観察したり、過去の戦争の悲惨さを物語る壕を見学、平和学習の一環として平和祈念資料館を見学したりと、ダークツーリズムを行います。改めて沖縄の現状や過去の戦争の惨劇を痛感すると共に、幅広い年代の方々と対話して、意見や感想を共有する事ができます。

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星野文昭さんを追悼する(委員長・髙原恭平)

星野文昭さんを追悼する

全学連の先輩である星野文昭さんが5月30日、逝去されました。委員長より追悼文を発表しておりますので、以下に掲載します。

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