沖縄大学 学生自治会選挙への応援メッセージ

全国から沖縄大学で学生自治会執行部選挙を闘う赤嶺君達に応援のメッセージが送られています。

 

全学連委員長齋藤郁真くん

どうもこんにちは! もしかしたらこんばんは!
全日本学生自治会総連合の委員長をやっています、法政大学の齋藤郁真と申します。赤嶺統一候補への沖大生のみなさんの支持を訴えます。
大学ビジネス・学生の商品化は全国大学の問題としてますます鮮明になってきています。沖縄大学の現状――基地反対を大学として強調しながらも運営費の確保のために自衛隊や米軍との関係を強化していく大学のあり方――は全国で問題になっている大学の軍事研究問題とつながるものですし、4人に1人が卒業までにやめていく沖縄大学の貧困問題の深刻さは他人事ではありません。赤嶺統一候補の信認は、この状態への小さくとも確固たる変化への一歩です。信認の1票をよろしくお願いします!

5月18日に選挙応援に駆けつけてくれた京大生

沖大生のみなさんこんにちは。
私は京都の大学生です。赤嶺さんから沖大生の現実を聞く度にあまりのひどさに戦慄します。大学が学生相手に金儲けをしていいのか、なんのためにバイト漬
けの生活を送って年100万の学費を払わなければいけないのか。こんな大学とか社会はおかしいと思いつつ、その「社会」に考える時間すら奪われている。
でも私の住んでいる京都でも似たような状況が作り出されつつあります。今沖縄・辺野古や日本社会で起きていることについて「ヤマト」の人間として考えたいのに、就活やバイトや単位に追われる日々…
だからこそ、こんな社会もこんな大学もくそくらえだと日本のあちこちで私たち若者が共に声をあげ、私たちが新しい社会を作っていくことが必要なのだと思います。私は京都で頑張ります。沖大では赤嶺さんが声をあげています。ぜひ一票投票して、一緒にこの大学・社会にノーを突きつけましょう。

広島大学学生自治会委員長
森田寛隆くん

沖大生の皆さん、赤嶺統一候補とともに声をあげましょう! 学生一人一人が必死にバイトしながら大学に通っていることを、考えようともしない大学の在り方を変えるために!まともに生きられる職を得るために競争しなければならない日々がある。高い学費に不安と怒りを覚えつつも、それを口にできない難しさがある。全国の大学でも同じです。広大ではそうした思いに押しつぶされて、キャンパスから飛び降りた学生がいました。しかし、広大当局はこの自殺に一切向き合おうとしませんでした。
思いを解き放つことのできる団結を! かつて沖縄では基地撤去・首切り反対で基地労働者が米軍と対峙しながらストライキに立ちました。その並々ならぬ団結が戦争さえ止めました。学生・労働者の思い、団結にはそれだけの力があります。学友とともに生きていける団結をキャンパスに打ち立てましょう!

選挙応援に駆けつけてくれた
富山大学生藤井優輔くん

沖大生の皆さんこんにちは。自分は富山大学の学生です。沖縄大学では四人に一人が貧困の為に大学を辞めざるをえないと聞き、怒りを覚えます。こういった問題は富山大学と全く同じです。ビラまきや集会を禁止する中で学生の自主性を奪いながら、一方で軍事研究を推進し、学生を単位で縛り、奨学金や学費で貧困を強いていく。こんな今の大学を変えるためにも、全国大学の学生と一緒に声を挙げましょう! そして沖大自治会の執行部選挙に投票して委員長候補の赤嶺君と団結しよう!

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