全学連メールニュース(10/4)

反戦スト処分と立て看破壊に怒り爆発!

10.3京大集会とデモうちぬく!

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 0月3日の京大後期開講日、「4学生への無期停学処分撤回 10.3京大集会」が、京大当局による集会禁止(65年ぶり)をうち破って、500人の集会をかちとりました。

 京大当局は許しがたいことに、当日の早朝7時過ぎに50人の部隊を引き連れて、京大生有志が作成した看板を襲撃し、破壊しました。破壊した立て看板を京大当局が軽トラックに乗せて撤去しようとしたところを、駆けつけた学生が抗議し、立て看板を取り戻しました!
 そして昼休み、破壊された看板を並べて集会をはじめました。4名の被処分者が登場。京大当局による、無期停学処分、集会禁止、看板破壊を徹底弾劾し、「もっと署名を集めて、もっと京大の現状を暴露して、社会問題化させよう。看板を撤去するなら、もっと看板を立てよう。集会が禁止なら、もっと集会をやろう。学外者の活動を禁止するなら、全国・全世界の人たちと繋がり、ここに集めよう。支配と闘わなければ、自由も自治も民主主義も手に入りません。安倍政権の下で起きているあらゆる問題に対する怒りを、一つに束ねよう。そして『平穏な教育研究環境』『大学の秩序』のもとで進められる戦争に対して、大学全体を停止させる盛大なバリケード・ストライキをやろうではありません か! 安倍政権も山極体制もぶっ飛ばす歴史のうねりを、ここから作り出していきましょう!」(同学会委員長・作部羊平くん)とアピール。被処分者、京大生、京大OBも次々に発言し、京大当局の暴挙に怒りをたたきつけました。


集会後に8~9月に集めた5161筆の処分撤回署名を提出する予定でしたが、学生課長は逃亡し、学生課の窓口も封鎖するという前代未聞の事態に。
 署名を受け取らない京大当局を弾劾し、学内デモ→京大包囲デモへ! 京大生からの応援、京大付近の住民の方々からの激励をいただきました。 無期停学処分の撤回を求める署名が、全国・全世界から無期停学処分の撤回を求める署名が集まってきています。

4学生に対する無期停学処分を撤回させるため、年内3万筆を目指して大署名運動を共に実現しましょう! 
そして、「10・21国際反戦デーin京都」に集まり、京都から朝鮮戦争を阻む大運動を巻き起こそう!

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