全学連メールニュース№17(11/19)

国際連帯で戦争とめよう!

シリア空爆をただちにやめろ!

▽18日付の全学連ビラ
http://www.zengakuren.jp/wp/?p=7077

 「11.13パリ銃撃・爆破事件」の一切の元凶は「有志連合」によるシリア空爆にあります。今年8月時点で3414人の命が奪われ、人口の半分を超える2200万人以上の人々が難民・国内避難民となっています。とりわけフランスは「対IS」をかたった不正義の中東侵略戦争の先頭に立ち、事件直前には原子力空母シャルル・ドゴールを中東に派遣することを決定。安倍政権も来年の戦争法施行を前に中東への侵略戦争にのめり込んでいます。戦争の拡大こそが今回の事件の元凶です。

 戦争を止める力は国境を越えた労働者・学生の団結にこそあります。労働者に分断と絶望を組織する「イスラム国」に未来はありません。イラクを中心に労働組合が軸となって、「有志連合」による中東支配と「イスラム国」の抑圧を打ち破る闘いが開始されています。この闘いと連帯し、戦争をとめよう!

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