6・15国会へ、法大包囲デモ打ち抜く!

6月15日に行われる国会包囲行動にむけ6月12日法大包囲デモを行いました。この日またしても法大はデモへの法大生の参加を妨害するため校舎前の門をカラーコーンで封鎖。教室前のカーテンを閉め切る弾圧体制を敷いてきました。しかしこの間、法大当局の弾圧をはねのけ『前進』定期購読になる学生が出てくるなど、法大の支配体制は崩壊しつつあります。6・15にむけ何としても法大生の決起をつくりだすべく、全国から学生運動のリーダーが結集しました。

沖縄大学学生自治会委員長・赤嶺知晃君がまずマイクを取って訴えました。「戦争法案に対する怒りの声が安倍政権を追い詰めついに会期内での衆院採決はできなくなった。法案そのものを叩きつぶすまであと一歩だ」「かつての沖縄戦の実態を見ても『国民の命を守る』と言って戦争をする安倍のペテンは明らかだ」「おしゃべり小屋である国会に社会を変える力はない。本日のデモと6・15に結集し安倍政権を倒そう」。熱烈な赤嶺君の訴えに法大生は立ち止まり、耳を傾けている。

次に法大文化連盟委員長・武田雄飛丸君が発言に立った。「本日のデモは戦争法案を粉砕するとともに、学生に『見ざる、聞かざる、言わざる』を強制する法大のあり方を変えるためのものだ」と本日のデモの趣旨を提起。さらに「戦後70年、大学が大きく転換しようとしている」と述べ、東大の軍事研究問題を徹底的に弾劾。法大生の決起こそが戦争法案を粉砕し、全国大学のあり方を変えると訴えた。武田君の訴えが熱を帯びれば帯びるほど弾圧職員は目に見えて後退していく。

デモ出発直前には、全学連副委員長の作部羊平君(京大全学自治会同学会委員長)が発言。「キャンパスから反乱起こすことが最も求められている。全国全世界で闘いはすでに始まっている」「大学からストライキに立ち上がろう! 6・15国会包囲行動に集まろう!」。

デモは弾圧を一切許さず元気よく打ち抜かれた。「戦争法案粉砕・安倍打倒」「法大は学生弾圧をやめろ」のコールが法大周辺を席巻。沿道ビラも大量にまかれた。

最後に再び法大門前で訴え。全学連副委員長澤田光司君(東北大学自治会委員長)は「反戦運動を弾圧する法大当局に何の正義があるのか!」と法大当局を弾劾するとともに、6・15への結集を訴え、団結ガンバローでデモを締めくくった。

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