速報! 訪米闘争報告(その①)

 

 無事、10人全員が入国することができました! 空港には、クレアさんらが出迎えに来てくれ、昨年11月以来の感動的な合流を果たしました。 

今日(3日)はバークレーに行き、そこで活動家の学生たちとランチをしながら討論をしました。参加した活動家はみな大学院生で、ほとんどが授業を持ちながらの学生(日本とは違っているみたいです)で、なかには労働組合(uaw)に所属している人もいるみたいです。自動車だけでは組合員が少なくなっているので、大学院生も組織化しているとのことです。

 みな、全学連が合流したことを本当に心の底から喜んでくれています。国際連帯の力でピケをうち抜くということが本当に問われる闘いになると思います。

 バークレー校の中を案内してもらった後、クレアさんたちが明日のピケットにむけて横断幕をつくるということで手伝いをしました。

 夜は、クレアさんとその仲間たちが歓迎会をしてくれました。かなり突っ込んだ論議にもなって「一切は資本主義という社会の構造的な問題。すべて学生の自己責任のように言われているが、すべての責任は資本にある。この資本主義と闘って学生は団結しよう」という点で一致しました。 

 明日は、午前7時からピケットをともにはり、12時からバークレー校での集会、その後はオークランド中心街に向かってのデモ(8キロくらい)、オークランドで教育労働者などと合流して再び集会になります。そこで全学連からの発言が予定されています。夕方にはサンフランシスコに合流して、シビックホール前で大集会になるだろうと言われています。

 またサンフランシスコでは、サンフランシスコ州立大学で教職員のストライキが闘われ、コミュニティカレッジでも同様の闘いがあり、占拠をも含む闘いになるようです。そして3・4の行動は、全米20以上の州でも同様の闘いが取り組まれるということです。

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