6学生奪還!

2月26日、法大入試ビラまきで2月5日に不当逮捕された6学生全員が不起訴・奪還された!
 洞口朋子さんをはじめとした6学生は元気いっぱいに出獄し、駆けつけた文化連盟の仲間と肩を組み、勝利の美酒で乾杯した。洞口さんは「法大闘争が世界に拡大していることを獄中で実感した。この団結の拡大の力が弾圧を粉砕した」と勝利感いっぱいに発言し、6学生はつぎつぎに「取り調べ」に行き詰まった権力の哀れな姿を暴露した。

 国家権力は、この弾圧で法大闘争が受験生と結合し、3・4サンフランシスコ教育ゼネストと結合することを阻止しようとしたが、弾圧は逆に受験生を獲得し、国際連帯はますます深まった。敵は不当逮捕を口実にして全国各地でデタラメな家宅捜索を繰り返し、何とかして6名を起訴しようとしたが、6名の完全黙秘・非転向の闘いと全学連と文化連盟の団結、東京地裁前での弾劾行動、労学連帯の全国声明運動など怒りの拡大が完全に敵のもくろみを粉砕してしまったのだ!
 とりわけ「営業権」を振りかざした歴史的大弾圧を初戦で粉砕した意義は大きい。2010年階級決戦の前哨戦における画期的な勝利である。この勝利を武器にして、3・1-2
動労千葉第2波ストライキ、3・4訪米闘争、3・20ワーカーズアクション、3・28三里塚闘争、そして「営業権」粉砕の4・23法大集会へ、学生運動の大爆発を勝ち取ろう

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