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  • 反帝国主義戦闘| 2020年3月8日

    私は立て看板破壊を断固として支持します。なぜならそれが中国人民の圧倒的多数と連帯することだからです。中国人の歴史観においては、アヘン戦争で香港を奪われたことが屈辱の歴史の始まりであり、香港・台湾を取り戻して祖国の統一・独立を完成させることが中国人の誇りを取り戻すことなのですから、中国人民の圧倒的多数が西側帝国主義に操られた香港反革命暴徒を強く憎んでいることは当然のことです。反革命暴徒にリンチされた付国豪記者が青年層を中心に英雄視されているのも当然のこととして理解できます。
    あなた方は何度も中国人留学生に抗議されているようですね?中国人留学生と対話しましたか?なぜ中国人民が香港反革命暴徒を憎んでいるのか理解しようと努力しないのであれば、あなたがたは帝国主義翼賛マスゴミの手先にすぎません。

    左翼でもなんでもないネイチャーフォトグラファーが中国人民の声を伝えています。
    https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66271?page=3
    彼女たちは、口を揃えて言います。「香港は嫌いだ」と。なぜなら香港人は、明らかに自分たちを、ことに田舎出身の中国人を見下しているからーー。

    この「自分たちを見下す香港人は嫌いだ」という感情は中国内地人民の多数に共有されているものです。もっとも上海や北京など発展した都市では「香港なんてもう地方都市のひとつでしかない」として関心を持たない人も増えていますが。
    1997年の香港返還時、香港人は内地人よりずっと豊かでした。香港のGDPは中国大陸の20%でした。香港人は内地で安く買春できるため、週末になると多数の香港人男性が内地に買春旅行に出かけていました。しかし香港の地位は急激に低下し、GDPは隣接する深圳市に抜かれました。2009年の学制改革以後、香港の大学では内地人学生が増えて今や多数派になっているところが増えています。2017年には香港中文大学で「香港独立」を主張する黒暴徒と内地学生の衝突がありました。最近では香港科技大学の自治会選挙で反革命暴徒派の学生は内地人候補を「中共の手先」とする差別的キャンペーンを行いました。
    こういう中で、かつて内地人を見下していた香港人が反革命動乱を起こしている。これは本質的には部落解放反対一揆と同じものです。このことを理解されることを望みます。

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