沖縄闘争報告その3

参加者Aさん

 今回初めて沖縄闘争に参加しました。

 沖縄闘争は、今の沖縄の現状を目の当たりにできる米軍基地を観察したり、過去の戦争の悲惨さを物語る壕を見学、平和学習の一環として平和祈念資料館を見学したりと、ダークツーリズムを行います。改めて沖縄の現状や過去の戦争の惨劇を痛感すると共に、幅広い年代の方々と対話して、意見や感想を共有する事ができます。

 国際通りのデモに関しては、今の社会のおかしいと思う所をみんなで共有して、個々人がしっかり声を上げていく事の大切さを、肌身で実感する事ができました。
沖縄闘争はまだ続きます。来年も行われるので、少しでも気になる方が居たら、まずは気軽に参加してみるのも良いと思います。きっと今の社会や政治について考えてみる、何かキッカケになると思いますよ!

 
参加者Bさん
 
 はじめての沖縄闘争は新しい発見の連続でした。青く透き通るような海、どこまでも続く大きな空、焼けるような太陽の日差し・・・
こんな素敵な場所で行われている住民の意向を無視した辺野古基地建設強行やオスプレイ事故に私は憤りを隠せないでいた・・・ 道中見た黒く大きな入道雲は国家権力の強大さとその醜悪さを連想させた。
 「このまま諦めるしかないのか」そう思った瞬間、目の前に平和行進団が突如として現れた。力強いシュプレヒコールに私は酔いしれ、党と労働組合の一体的建設を瞬時に理解した。
あらゆる矛盾を押し付けられてきた沖縄だからこそ国家権力を打ち破る展闘いができる!、ゼネストで戦争を止めることが出来るんだ! 私が沖縄で掴んだ実感はプロレタリア革命勝利への展望を切り開く鍵となるだろう。
 

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