「自民1強はよくない」が73%。衆院選10日目報告

選挙10日目の19日、斎藤いくま候補は朝から完全燃焼。この日から始めたスポット演説が大反響を呼んでます。
斎藤いくまの演説を聴いた若い女性がオフィスビルから熱烈に拍手を送ってくれました。マクドナルドの2階から青年たちが写真を撮り、「斎藤候補がここまで来てくれた」とばかりに歓声を上げてくれました。

夜の高円寺街宣でも多くの労働者が足を止め、次々と討論になりました。
福島出身の2人の人は「福島原発事故は終わってない。そのことを言ってくれるのは斎藤さんだけだ」と固く握手してくれました。
「前進チャンネル」で話題の「中核」缶バッジが人気を呼び、街宣に来て購入する人が何人も出てきました。

朝日新聞が17~18日に行った世論調査によれば、「自民1強はよくない」が73%に達したのに対し「よい」はわずかに15%。
「安倍首相の続投を望む」が34%であるのに対し「望まない」は51%に上っています。このまま安倍が朝鮮戦争と改憲に突き進もうとすることに対し、どれだけ多くの人が怒りと危機感をもっているかの表明です。
それなのに「自民圧勝」なんて、こんな選挙のあり方、政治のあり方は絶対おかしいとみんな思っています。

立憲民主か斎藤いくまか、でみんな悩んでいて、討論になります。「一人で何ができるか」「ともかく勝てる候補に投票を」などという既成の政治家の数合わせでは何も変わりません。

絶対反対で闘う労働者の政党をつくり出しましょう。そのための青年・学生、労働者の代表こそ斎藤いくまです。

選挙戦も残り2日間。杉並に「この国に革命を」の声をとどろかせ、斎藤いくまを国会へ!

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