10/15阿佐ヶ谷デモに600人!選挙編6日目報告

昼は荻窪駅前でやりました。

さらに阿佐ヶ谷でデモとパールセンター商店街の練り歩き。

地元杉並・首都圏・全国から集まった600人の大隊列で斎藤いくま候補を先頭に「この国に革命を」ののぼりを林立させて闘われ、沿道の大注目を集めました。

夕方は阿佐ヶ谷北口と南口でやりました。

喜び勇んで駆け寄って斎藤候補に握手を求め激励してくれる夫婦の方もいました。

15日も前日に続いて「前進チャンネル」を見て来たという学生や、「学生運動をやりたい」と議論になる学生など街宣現場で次々とつながりが広がっています。

マスコミ各社は「自民が大勝」「自公で300議席」などと許しがたい予測を報じ、怒りが沸騰しています。
安倍が第一声を発したのは、福島市の田んぼの中の私有地でした。しかしその福島で安倍は原発事故のことについて一言も触れませんでした。
新潟市などでも柏崎刈羽原発の再稼働が問題となっているにもかかわらず発言しませんでした。都合の悪いことにはだんまりを決め込んでいるのです。

他方、鹿児島市や高松市などではしきりにアベノミクスの成功を語りました。しかしアベノミクスのもとで資本家は空前の利益を得る一方、労働者にとっては貧困と過労死が一層拡大しています。
NHKの女性記者が4年前に過労死していた問題がこの10月にやっと公表されました。遺族はNHKの管理職から「記者の働き方は個人事業主のようなもの」と何度も言われたと弾劾しました。これがアベノミクスと働き方改革の正体です。

「自民大勝」で改憲・戦争なんて許せません。最大の標的は石原のぶてるです。杉並からのぶてる打倒で闘いぬきましょう。

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