10/15阿佐ヶ谷デモへ!衆院選3日目報告

選挙3日目。斎藤候補の演説を聴いて、真剣に選ぼうと討論になっています。 街頭宣伝現場では昨日演説を聴いて今日また聴いて『入れる』と言ってくれた方や『比例は公明党だけど小選挙区は斎藤だ』という方も。 また留学生がボランティアに加わったり、高校生とも討論になりました。 宣伝カーでは職場から出てきて手を振る労働者や並走する車から手を振る親子も。名簿まわりでも「斎藤さんを知っている、広げる」という方もおりました。

この日は都庁レストランで働いていて「福島の被曝と帰還強制に反対するビラをまいた」ことを理由に解雇され、解雇撤回を闘う柿沼さんの都庁前座り込み行動に斎藤いくまが合流。共に怒りの声をあげました。

選挙戦序盤で新聞各紙は「自公で過半数」とか「300議席」などと予測する一方、安倍政権に対する支持率は37%、不支持率は48%(日経)と不支持が上回る状況が続いています。これでどうして「与党が300議席」だというのでしょうか。
「朝日」によれば選挙に関心がある人は多いにもかかわらず、「政党や候補者に期待している」という積極的選択38%に対し、「他よりは」という消極的選択が58%、30代以下では6割以上。
いかに投票すべき政党・候補がいないかという問題です。絶望をぶっ飛ばし、斎藤いくまを先頭とした新しい労働者の政党をつくりだそう。

衆院選はいよいよ改憲=戦争にかじ切るクーデターか革命かの歴史的な決戦となっています。 沖縄での米軍ヘリの墜落炎上、事故頻発は朝鮮戦争情勢そのものです。 戦争絶対反対の10・15阿佐谷デモに集まりましょう。

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