衆院選2日目報告

選挙戦初日、斎藤いくま候補の演説に聴き入っていた年配女性がサインを求めてきたことに続いて、2日目にはツーショット撮影を求める若い女性も現れました。

その一方、街宣現場で出くわした「若さ」だけが売りの共産党候補は自民・石原のぶてるを倒す気などさらさらなく、誰一人聴いていません。 2日目にして斎藤候補の演説はものすごい説得力を持ち、一声聴いただけでほとんどの人が立ち止まり、演説が終わるまで聴き入っています。 その後はいたるところで戦争と革命、国際連帯、労働者の力と生きる誇りをめぐる議論となりました。

昼の高円寺駅北口では仲間が過労自殺に追い込まれた青年2人が安倍への怒りを語り、ビラまきでもなんでもやると言ってくれました。 80歳の男性は演説に共感し、涙ながらに「俺が死ぬ前に社会を変えよう」と語りました。 若者も高齢者も斎藤候補と共にみんな本気で立ち上がろうとしています。

夕方、沖縄・高江での米軍ヘリ墜落・炎上事故が演説で伝えられると、通り過ぎた人も戻ってきてビラを受け取りました。 朝鮮戦争が切迫する中での重大事故です。

さらに東芝に続いて神戸製鋼がデータ偽装を10年以上前から全工場でやり、200社以上に売っていた事実が暴かれました。これこそ新自由主義の最期の姿です。 すべてのつけが労働者に負わされることなど絶対に許さない!

 

10・15阿佐谷デモがいよいよ決定的です。1千人のデモで改憲・戦争を阻む嵐のような闘いの一大転換をかちとりましょう。

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