日刊レーニン78号(8月29日)

    100 年前の本日。労兵ソビエト執行委員会はクロンシュタットに首都への派遣を要請した。クロンシュタット・ソビエトはこれに応じて直ちに3千人の部隊を送る。朝には、クロンシュタットの部隊が到着し始める。 首都からきた労働者の集団がコルニーロフ派部隊の兵士と接触した。接触から、交流、相互浸透が始まる。リガ救援のためとか、首都のボルシェビキの殺戮行為を止めるためと聞いて動員されていた兵士たちは労働者に説得され動揺した。集会も始まった。「われわれは騙されたのだ」という声が大きくなる。政府とソビエトを支持する師団が次々と現れていった。

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