大学の危機と闘う運動を(広島大・花山和夫)

 広島大学から、全学連大会への参加を訴えたいと思います。
 今、全国の大学は危機に立たされています。予算削減や文系廃止論といった政治的介入、米軍マネーや軍需産業マネーの受け入れや奨学金問題といった経済的問題、京大における放学処分といった大学当局の管理強化……挙げはじめたらきりがありません。これが果たして正しい方向なのでしょうか!?
 それらの危機に最前線で闘っているのが全学連です。広島大学でも、学生自治会の活動により、少しずつですが、着実に危機を打倒する兆しが広がっています。
 全学連大会では、そのような活動を振り返り、より大きな運動にすることができるでしょう。私が全学連大会に参加する最大の目的はそれです。広島大学での活動だけではなく、関東や関西の活動の現状についても知り、一緒に振り返り、次は一緒に運動をつくっていく。とても素晴らしい営みだと思いませんか?
 あらためて、8月30、31日には、ぜひ全学連大会に参加していただきたいと思います。

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