日刊レーニン62号(7月6日)

   100年前の本日のレーニン。臨時政府は7月デモを「組織、指導、扇動した者」の逮捕命令を出し、「反逆」「武装蜂起の企て」という理由で告発した。   これに対してボルシェビキ中央委員会は、この告発を真っ向から否認し、調査を要求する声明を出した。レーニンも『プラウダ』に載せる用の反論を書いく。

   一方、ケレンスキー陸海相は反革命部隊が制圧する首都に帰ってきた。さらに反動が吹き荒れる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です