8/30~31全学連大会へ!全学連からのアピール第2弾

8月30日、31日に開催される全学連第78回定期全国大会への参加を呼びかける全学連のアピールです。

【要項】
8月30日(水)~31日(木)※30日は10時開会
浜町区民館(東京都中央区日本橋浜町3-37-1)にて
参加費1000円(2日間)

全日本学生自治会総連合(斎藤郁真委員長)
【メール】mail_cn001@zengakuren.jp
【HP】http://www.zengakuren.jp/
【電話】03-3651-4861

詳しくはコチラ→http://www.zengakuren.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/2f741756fe68fd4b7265c178238c07af.pdf

日刊レーニン67号(7月26日)

100 年前の本日。第 6 回ボルシェビキ党大会が半ば非合法的に開催され、メジライオンツィ(トロツキー派)と合同した。レーニンは「スローガンについて」というパンフレットを書いて大会を指導した。レーニンは、権力はブルジョア反革命の手中に移り、現在のソビエトは裏切りを犯し、破産し崩壊したと判断した。「全権力をソビエトへ」という「革命の平和的発展スローガン」を引っ込め、「反革命派に対する決定的闘争〔武装蜂起〕」によって「革命的プロレタリアートが国家権力を独自にその手に握らなければならない」「この新しい革命の中で、ソビエトは出現できるし、またかならず出現するであろうが、それはいまのソビエトではなくて、ブルジョアジーとの協調の機関ではなくて、ブルジョアジーとの革命的闘争の機関である」と提起した。こうして大会は武装蜂起を直接の課題とする戦略への転換を決定した。 ボルシェビキ(当時 24 万人)は、メジライオンツィ(当時4千人)との合同によって、十月革命とソビエト政権の中で活躍する多くの有能な革命家を獲得する。

また、兵営や工場ではボルシェビキ狩りの反動によって、かえって兵士と労働者は左に傾いた。党の加盟者は著しく増え、社会革命党が左右に大きく割れ、左派の方がボルシェビキに次第に近づいた。

これにより、ボルシェビキは農民の獲得にも手が届きつつあった。 

8/30~31全学連大会へ!全学連からのアピール

8月30日、31日に開催される全学連第78回定期全国大会への参加を呼びかける全学連のアピールです。

【要項】
8月30日(水)~31日(木)※30日は10時開会
浜町区民館(東京都中央区日本橋浜町3-37-1)にて
参加費1000円(2日間)

全日本学生自治会総連合(斎藤郁真委員長)
【メール】mail_cn001@zengakuren.jp
【HP】http://www.zengakuren.jp/
【電話】03-3651-4861

詳しくはコチラ→http://www.zengakuren.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/2f741756fe68fd4b7265c178238c07af.pdf

日刊レーニン66号(7月24日)

    100 年前の本日。労兵・農ソビエト執行合同会議は、右派=軍事独裁派と左翼=革命派を押さえ込むために「絶対無制限の権限」を政府に与える決議を繰り返していたが、今日ケレンスキーに「無条件で無制限の権限」を与え、第二次連立政府を支持することを決議した。ここに第二次連立政権が誕生した。    第一次連立政権では、社会協調派は少数派だったが、ソビエトをバックにして政府を主導していた。しかし、第二次政権では社会協調派は多数派だが、ソビエトから浮き上がり、政府の主導権を失い、もはやケレンスキーと自由主義者の影にすぎなかった。

他方、レーニンはラズリフ湖対岸の掘建小屋に身を隠しながら、『プラウダ』の代わりに発刊された『 プロレタールスコエ ・ デーロ 』に論文を送り続け、党を指導する。

全学連大会のお知らせ

2017年全学連大会を8/30-8/31にかけて行います。
以下招請状

 全学連大会への参加を呼びかけます
 2017年7月20日 全学連中央執行委員会(委員長・斎藤郁真)
 いま大学はますます「就職予備校」「人材工場」への道を進み、学問の本義を省みず、多くの学生から未来 を奪う場となっています。「森友・加計学園問題」は、このような教育政策が生み出した腐敗の象徴です。こ の現実に立ち向かうために、学生は団結した組織的力を持とう。

 学生が団結できない状況下で、大学が抱える多くの問題は深刻さを増しています。たとえば奨学金と学 費高騰。労働条件悪化で貧困が拡大する中、学生の貧困も拡大しています。学費はこの40年ほどで私立で 3倍、国立で30倍近くにはね上がり、多くの学生が奨学金に頼らざるをえません。無利子奨学金のほとん どの条件は「成績優秀であること」。貧困な学生ほどバイトに励み、様々な節約に時間を割き、「成績優秀」 の条件は高い壁です。奨学金制度すら教育機会に格差をつくっています。学生が団結しなければ、奨学金 をめぐる不毛な競争や、そもそも学費が高騰していく流れに抵抗することは困難です。 たとえば就活とスキル競争。学生は資格学校や単位、GPAに時間・余裕を奪われる。「100人に1人の資 格」は市場価値が高く、誰もが持っている資格の市場価値は低いので、すべての学生が「スキル」を求めた結 果、すべての学生が自分を安売りすることになる。賞賛されるべき努力が自分と仲間の価値を低め、安売 りされた労働力を使いつぶすブラック企業を生み、誰も幸せにならない。学生を団結できなくすることで、 この不毛なサイクルは強化されます。 これで「未来に希望を持て」というのはムチャです。闘うためには団結が必要です。

 1980年代から始まり、2000年以降本格化した「大学改革」の実態は、「大学の企業化(私物化)」でした。そ れは大学の現場で、学生・教職員から団結するための権利と機会を奪いました。教育が企業のようにカネ・ コネで動かされる中、戦後初めて大学で軍事研究が公然と始まりました。 全学連はこの流れに抗し、全国大学で闘ってきました。2006年以降、法政大学によって100人をこえる逮 捕者、13人もの停学・退学処分者を出されながらも闘いを続けています。京都大学の仲間たちは2015年10月、 「戦争反対・軍事研究協力拒否」を訴えて大学ストライキを敢行。京大はストを主催した4学生に「無期停学」 処分を下しましたが、新たな世代が自治会執行部に選出されています。沖縄大学では日本最悪の貧困と「基 地・戦争の島」という現実に立ち向かって学生自治会が奮闘しています。広島大学や東北大学、富山大学で も挑戦を続けています。 現場から私たちを取り巻く常識を変える--この運動をもっと強く広くしていきたい。そのために全国 から学生が集まって討論・交流する場が全学連大会です。

 状況は変わりつつあります。さる東京都議選では、カネまみれの腐敗と強権政治への怒りが爆発し、自 民党は惨敗しました。安倍政権は焦り、スケジュールを早めて2018年中の改憲を狙っています。政治を奪 われた大学と対決し、キャンパスから行動を始めよう。古くて新しい「団結」という常識を、大会の場から つくり出そう。ともに闘い、社会を変え、ともに生きよう!