大飯原発再稼働決定弾劾!福島大生の怒りの声!

経済経営学類
野田首相の会見をニコニコ動画で見て、すぐさま書き込みをしました。(笑)
まさに福島の棄民だと思いますお。
「国民の生活」「経済」を理由にして、これに反対する人は悪であるかのような構図がつくりあげられています。しかしわたしたちは原発を止めてもお金がもらえるわけではない。   再び災禍が起きた場合、悔やんでも悔やみきれません。日本でもチェルノブイリの教訓をいかしきれなかったわけですから。
野田首相は「責任をとる」といっていますが、本当に責任をとっているのでしょうか。まず福島に責任をとってほしいと思います。
増税の話などが行われていますが、あえて原発の話をさせないようにしているように思えてなりません。
私たちはもっともっと怒らなくてはならないとおもいます。
原発再稼働を容認した大飯町長は私たちを見殺しにするのでしょうか。
自分としては野田首相に裁判でもおこしたいぐらいの心境です。野田首相は科学者でも原発のスペシャリストでもありません。
電気を使うのは関西の人なのに、なぜ東京の会議ですべてが決まっていくのでしょうか。
大阪市の橋本市長も許せません。結局パフォーマンスだったんじゃないでしょうか。
政治機能そのものがだめになっているように思えてなりません。私たちの手で変えないと。

人間発達文化学類
原因究明も進んでいないのに原発を再稼働することは理解できません。
「国民の生活のため」といいますが、原子力ムラのためでしかないのではないでしょうか。
原発再稼働反対の意思を突きつけなければならないと思いました。

共生システム理工学類
国民とは誰のことだ! 金と命を天秤にかけるな! 誰にとっての安全だ!
 野田首相が6月8日に言ったことには、「私には国民の生活を守る責務がある」すばらしいですね。一方では「フクシマで被害を受けた人たちの気持ちは理解できる。しかし、人々の暮らしを守る責務は放棄できません」ふざけるな!私たち福島県民は国民ではないのか! 私たちの日常の生活をズタズタにしておいて何を言うか!
 「計画停電になれば命の危険にさらされる人も出ます」さらされないようにするために『計画』停電をするのではないのか?「電力受給の問題だけでなく、経済にも影響が出る」ほざきやがれ! 原発なんていう危険物に頼らざるをえない社会にしたのはどこのどいつだ! なにが化石燃料への依存だ!輸入が止まれば火発は止まる? ウランだって輸入物だろうが!
 エネルギーの安全保障? 危険極まりないかつ、フクシマで安心も安全も奪ったものが一体どんな安全をもたらすのだ!

オスプレイ配備反対!6・17宜野湾市民大会での発言

◆ 宜野湾高等学校1年生の喜屋武雅さん
なぜ日本に米軍基地は必要なんでしょうか。戦争になったとき守ってくれるからと言います。ではなぜ沖縄にだけこんなに基地が集中し続けているのでしょうか。その理由は今の私にはまだわかりません。
2004年、普天間基地のヘリコプターが私たちの町、ここ宜野湾市に墜落しました。墜落現場の近くには私の家はもちろん、友だちの家もありました。負傷者は出ませんでしたが、墜落した場所によっては、民間人が事故に巻き込まれていた可能性は大きいと思います。そして、あの事故が、人為的ミスなのか、機材の不具合なのか、正確な説明は、今もなされていません。
深刻な間違いを犯してしまった場合、原因を深く追及し、反省して、同じことをしないようにするでしょう。では米軍はあの事故で何を学び何を反省したのでしょうか。オスプレイはこれまでに7回も墜落事故を起こしており、エンジントラブルの懸念もあります。米軍はオスプレイを普天間基地に配備しようとしています。もし米軍が日本の有事の際に守ってくれるとしても、平和な日常で私たちに危険が及ぶのであるなら、なんの価値もありません。
今だからこそ、米軍と日本政府は、あのヘリコプター墜落事故とこれまでにオスプレイが起こしたさまざまな事故を踏まえて、同じ過ちをくり返さないよう省みてほしいと思います。もしオスプレイが民間人を巻き込む事故を起こしたら、「すみませんでした。次から気をつけます」というのでしょうか。事故が起きてからでは遅いのです。今、この瞬間に考えてみてほしいのです。いつ墜落するかもわからないオスプレイが私たちの上空を飛ぶ。その状態が、私たちには大きなストレスとなるでしょう。
私はまだ、社会的に責任のある立場ではありません。しかし、これだけは聞いてほしい。オスプレイを宜野湾市に持ち込まないでください。

◆ 沖縄国際大学3年生の仲松隆志さん
みなさん、こんにちは。暑いですね。水分とってくださいね。それではお話させていただきます。
かつて米国は、祖国復帰のために闘い続ける沖縄県民の強い思いと団結力を見て、沖縄の日本返還を決めたといいます。しかし、今の沖縄県民は、かつての大先輩たちのように一致団結することができていません。みなさんの中にもいるのではないでしょうか。基地がない方がいいが、実際になくなってしまうと、生活に困る身内がいるという方が。実は私もその一人です。親戚や友人の中には、基地内で働いている者がいます。基地の存在に恐怖したり困ったりしている人がいる一方で、基地で働き生活が成り立っている人がいる。それもまた事実なのです。理想と現実の中で、何が正しいのかわからない私のような沖縄県民は、大勢いると思います。それは、敵か味方だとか、好きか嫌いかなどという話ではなく、大切な人と平和な土地で過ごしたいという気持ちと大切な人の生活が奪えないという現実なのです。
しかし、このままだと、この宜野湾市の空を危険なヘリが飛び回ります。我々の意思を無視してこの空を飛び回ります。それだけはあってはいけません。そう思い、今日、ここに集まった人の中には、迷いなどないのではないでしょうか。今すぐ基地がなくなると困る人はいても、オスプレイが配備されないと生活ができない人はいません。住宅街の上空を危険なヘリが飛ばなければ生活ができなくなる人はいません。みなさんも同じ思いではないでしょうか。これこそが団結なのです。
我々は一つになって闘おうとしています。ここにオスプレイはいらない。この空にオスプレイは似合わない。これ以上、地元を危険にさらすわけにはいきません。基地以外のどこに落ちても住民の被害は免れないのです。落ちてからでは遅いのです。守りましょう、この宜野湾市を。守りましょう、一つになって。

※ 宜野湾市民大会の映像はyoutubeにもアップされているみたいです。http://www.youtube.com/watch?v=A5mjZnB2tLM