広大医学部の原発翼賛教授を許すな!(7月20日の広島大学ビラ)

☆広大1年生から訴え☆

「8・6ヒロシマ大行動に参加しましょう!」

後期試験前日、3月11日東北で大震災があり、津波でありとあらゆるものが流されている映像を見ました。そして広島から実家へ帰る新幹線の中で福島第一原発の緊迫した状況がラジオで伝えられてきて、ある時、煙が見えた、水素爆発が起こったとききました。大変な事が起こったと思いました。今でもよく覚えています。今放射能で土地が汚染され続けています。結局原発は安全でもクリーンでもなんでもなかったんです。福島原発は以前から自然災害に対し危険だと警告されてきたにも関わらず「一貫して安全だ」と言い張り事故後東電は「想定外だった」と責任逃れをしてきました。許せません!  電力会社は金にものをいわせて人と人の繋がりを壊し原発を地方に造り、大学などの教育機関に原発は安全で温暖化を止めるためのものと教育させていき、人をも汚染してきたんです。そして何よりも問題であると思うのが原発労働者が被爆労働を強いられていることです。こんな原発はこの社会に絶対必要ありません、原発はなくても電力は足りるんです。そして8月6日、反戦、反核、反原発をうったえるために8・6ヒロシマ大行動に参加しましょう!