ドイツの仲間から逮捕弾劾の連帯メッセージ

 昨年来日し、ともに闘ったドイツの「レーテ・デモクラシーのための委員会」の仲間から、全学連へ連帯メッセージが届きました!
 以下、紹介したいと思います。

「私は本当に、本当にこの状況に対して怒っています。みながそうだと思います。
 彼らを奪還するために私たちにできることがあれば、すぐに教えてください!
 仲間のみなさんのことですから、読むのも本当につらいのですが。本当に不条理なことです!
 私たちは毎日みなさんのことを考えていますし、すべてがうまくゆくように望んでいます。
 私たちの心はみなさんとともにあります。成功を祈ります。闘いは常にひとつです!」

 彼らもドイツで反原発の闘いを闘っており、国境を越えて私たちは一つです。
 この力で私たちにかけられた、今回の弾圧を打ち破って菅政権を打倒しましょう!

原子力保安院への申入書

菅直人 内閣総理大臣殿
海江田万里 経済産業大臣殿
寺坂信昭 原子力安全・保安院長殿

2011年3月31日             
3・20集会実行委員会          
連絡先 全学連(全日本学生自治会総連合)
委員長 織田陽介
Mail mail_cn001@zengakuren.jp
TEL/FAX 050-3036-6464

請願法に則り、「抗議ならびに申し入れ」を提出するので、誠実に回答されたい。

請 願 書
3月11日に発生した東日本大地震にともなう東京電力・福島第一原子力発電所の事故に関し、以下のことを申し入れる。
一つ、ただちにすべての原発を停止・廃止するよう電力会社に命令すること。
一つ、今回の事故に関し把握されている全情報を速やかに公開すること。
一つ、今回の事故を招いた責任を認め、謝罪し、被害に関して全面的な補償を約束すること。
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東電への申入書

3・20集会実行委員会として東電に申し入れを行った、内容です。

東京電力株式会社
 取締役会長 勝俣恒久殿
 取締役社長 清水正孝殿

2011年3月31日             
3・20集会実行委員会          
連絡先 全学連(全日本学生自治会総連合)
委員長 織田陽介
Eメール mail_cn001@zengakuren.jp
TEL/FAX 050-3036-6464    

申し入れ

 福島第一原発で発生した重大事故を受け、以下三つを申し入れる。
 一、ただちに東電の運転するすべての原発を停止・廃止すること。
 一、東電は事故責任を認め謝罪し、全被害への補償をすること。
 一、計画停電、それにともなう首切り、電気料金値上げなど労働者民衆に対するすべての犠牲転嫁を行わないこと。

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3・31東電抗議行動において3学生の不当逮捕弾劾!

 本日、東京電力に対して、「原発即時停止・廃止せよ!」「事故隠しと被曝を許すな!」という緊急抗議・申し入れを行いました。これに対し、警察は、東電前にさしかかった際に突然「公安条例違反」であると警告するボードを持ち出して、3人の学生を逮捕していきました。完全に事前に用意されたでっち上げ逮捕です。こんなこと許せるはずがない!
 これが東電の回答か! これが菅政権の回答か! これが原発の本質であり、東電資本の本質だ! 原発即時停止!3人をただちに取り戻そう!

ブラジルでのオバマ抗議闘争弾圧反対署名

ブラジルの労働者や学生が、オバマのブラジル訪問に対して抗議闘争をおこない、13人が逮捕されています。不当弾圧に対する抗議を世界中から集中しよう! 以下のアドレスでネット署名を集めています。ぜひご協力を!

1段目は氏名、

2段目はメールアドレスです。

3段目は都市です。Tokyo,Japanなどで良いと思います。

4段目はブラジルの納税番号のようなもののようで、nothing等々で良いと思います。

5段目以降は書かなくても大丈夫です。電話番号、生年月日、コメントとなっています。

http://www.peticaopublica.com.br/PeticaoAssinar.aspx?pi=PSTU

送られてきたメールのアドレスにアクセスしたらそれで確認終了です。ぜひ署名を!

全学連・織田陽介委員長の3・20集会基調提起

僕は今日の集会にあたり、一つの決意をしてこの場に参加しています。それは、青年・学生の運動をこの中からつくりあげ、私自身そしてこの場の全員の飛躍をかけてこの大地震に真っ向から立ち向かうということです。

【1】3・20集会開催に至る経緯
私たちは今回、3月20日ということでイラク開戦から8年の反戦デモを呼びかけ、結集運動を始めました。去年の11月23日に朝鮮半島で砲撃戦があり、米韓日が一気に軍事体制を構築する動きが始まり、私たちは絶対にこの帝国主義の侵略戦争を止めなければならないという思いでこの集会を呼びかけ始めました。
そして1月、事態はものすごい勢いで急変し、チェニジア・エジプトから一気に革命の炎が巻き起こり闘いが進みました。私たちは大恐慌の中で、ついに世界の労働者・学生・農民・市民が怒りを持って立ち上がり社会を根本から変える時が来たと考え、何よりも日本の労働者とりわけ青年労働者・学生が、この社会を変えたいという思いの中にいることをつかみ、「エジプト革命に続こう!」という横断幕をつくりました。そしてこの集会の10日前に大地震が起きたということです。
この大地震の後に何が起きたか? 僕たちはただちに物資を持って仙台に駆けつけました。そこにあった現実は、菅政権が本当に何もやっていないということなんです。それどころか高速道路を封鎖し、私たちが行くことそのものを阻止している。それで僕らは、「政治休戦」だとか「デモをやるな」などという状況の中に置かれ、だけどこの状況を私たちはぶち破って、もう一度この集会をやるんだと決意して今日この場に集まったということです。
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