法大入試の「ビラまき禁止」許すな! 弾劾行動やります!

 どうも皆さん、こんにちは。今晩は、か。時間的には。
 ついに今年もやってきました。「情宣活動禁止等仮処分命令申立書」です。全学連構成員に対し法政大学市ヶ谷キャンパスから半径200メートル以内でのビラまき、演説から、徘徊、滞留まで禁止するという、半径200メートル以内の憲法を停止する大攻撃です。
 これに対して、2月1日、仮処分に対する「審尋」という、「いちおう言い分は聞きましたよ」という事を裁判所が行います。私たちは、断固、2・1仮処分「審尋」弾劾行動に打って出たいと思います。
以下、要項

2・1仮処分「審尋」弾劾行動

 2月1日(火)11時半東京地裁前ビラまき

        午後2時 審尋傍聴闘争

 皆さん、ぜひ駆けつけてください。

 しかし、この仮処分、全学連についての説明が「定期的に全国大会や中央委員会を開催したり、『書記局通信』を発行したり、ビラを配布するなどして全国の学生や労働者に対して団結を呼びかけ、各種集会、デモ、ストライキ等を企画し、参加を促す等の活動を組織的、継続的に展開している」
 いや、正しいじゃないですか。改めてうちらいいことやってるよなぁ、と。
 それに比べて法大当局は「営業権」を持ち出し、「受験生の確保」を叫ぶ。どこまでも学生を受験料や授業料を払うモノとしてしか見ていない。規則で学生を縛り、考える力を奪っていく。私たちの未来をこの監獄体制から奪い取ってやりましょう!
 では、皆さん、当日はよろしく!!

全学連三里塚援農記③

 全学連三里塚援農記、今回は広島大学の学生からの感想を載せたいと思います。

『畑の横にジャンボ機 怒りと同時に勝利感』
広島大学 I・M
 三里塚は反戦・反権力の砦だ!
 このことを三里塚現地に行って熱く感じました。まず最初に驚いたのが、市東さんの畑とフェンスを挟んだすぐ横でジャンボ機が飛んでいることです! 闘争破壊をするためにここまでやるのかという国家権力に対する怒り、しかし成田空港を完成させていないという闘いの勝利感を同時に感じました。
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全学連三里塚援農記②

 全学連による三里塚援農の感想シリーズ第2弾です。
 今回は、全学連委員長代行・坂野陽平よりお伝えしたいと思います。

『国家への怒りを心に反対同盟との団結を』
全学連委員長代行 坂野陽平
 集会などで三里塚現地には幾度となく来ていますが、いつも感じるのは国家と民衆の非和解性であり、国家の本質です。今回は市東さん宅前の団結街道を廃道化したのに続き、第3誘導路建設のための「切り回し道路」建設が現に行われている中での現地調査でした。
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全学連三里塚援農記①

 今回より、全学連の三里塚での援農活動の感想をシリーズとして展開していきたいと思います。
 第一回は全学連委員長・織田陽介よりお伝えします。

『三里塚反対同盟の怒りを実感 人生をかける気になれる闘い』
全学連委員長 織田陽介
 農業になれていない学生が援農に入り、どれだけの力になったかはおいておくとして、援農に入って初めて三里塚闘争とはどんな闘いかを実感する。デモの意味が浮かび上がってくる。
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