5・28集会大成功!

 

 

「一人の仲間も見捨てない!」と文連が決起して2年。その決起を記念して5月28日「処分撤回・基地撤去・鳩山政権打倒」を掲げ、第2波法大包囲デモが行われた。法大解放総決起集会から一カ月。全学連と法大文化連盟は新自由主義大学法政との日々の攻防に勝利し続けている。その法大から「基地撤去・鳩山打倒」の宣言が発せられたことは何よりも決定的だ。全国学生はキャンパスで反戦政治闘争を闘い、大学を日帝打倒の砦に転化せよ!

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三里塚現地行動隊からの報告(5月30日)


(写真は市東さん宅やぐらから見た成田空港:フェンス右と団結街道:左)

全学連現地行動隊から、三里塚現地の近況報告をします。

現地は今、連日の闘いで団結街道の廃道化を阻止し続けています! 連日、基本的に監視やぐらに登っての監視行動を続けています。やぐらの上からは写真の通りの眺めですが、何度見ても我々の勝利性と正義性、国家権力の不正義性とそれへの怒りが沸き立ちます。農地を破壊し、農民を暴力的に叩き出して作られた成田空港は、今なお完成していません。44年に渡る三里塚農民・全国の労働者・学生の不屈の闘い、労農学連帯が完全に敵の敗北を強制しています!

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暴処法裁判更新意見(織田委員長)

更新意見

2010・5・13

織 田  陽 介

(1)本件は、法政大学における不当な学生運動弾圧事件である。

◎政治弾圧という本質
本件は法政大学をめぐる事件ですが、たまたま法政大学で偶然起きた事件でしょうか。そうではありません。4年間での118人を数える逮捕、この数ひとつとっても、法政大学で偶発的な事件が起きているのではないことは明らかです。

◎3・14弾圧
始まりは06年3月14日のいわゆる「3・14弾圧」です。立て看板の一方的な撤去に抗議した学生29名が、200名の公安警察によって逮捕された事件です。それ以来118名の逮捕、33名の起訴、停学や退学処分による学生の弾圧が横行している。
この逮捕につぐ逮捕の4年間は同時に、立て看板やビラ撒きの禁止、広場での集会の禁止、学祭の規制、さらに学生の団結体としての学友会の廃止まで含めて、学生の自由な活動が奪われていく過程でもあった。これが政治弾圧でなくてなんであろうか。

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暴処法裁判更新意見(新井拓くん)

更新意見

2010年5月13日
被告人 新井 拓

裁判官が交代するということで、これまでの裁判の経過を踏まえ、私からの意見を述べたい。
まず冒頭、ハッキリさせたいことは、もうこんな裁判はやめよ、裁判という名のむき出しの政治弾圧を直ちにやめよということです。

昨年10月5日の初公判以来、これまで12回の公判が行われ、出てきた証人が10人いました。そのうち公安刑事がなんと6人でした。検察がこれから請求する予定の証人もほとんどが公安刑事です。これだけ見ても、この法廷で行われているのが中立・公正な「裁判」などではないということが分かります。警察・検察・裁判所が一体となった100%不正義の政治弾圧と言う他ありません。
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市東さん不当逮捕弾劾! 5・ 20閉鎖阻止緊急闘争へ!

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5月17日午後、反対同盟は5・16集会で宣言したとお り、市東さんを先頭に、市道閉鎖阻止の実力闘争に立ち上がりました。
この日、16時前に成田空港会社は、団結街道上に「20日から私有地のため 通り抜けをご遠慮願います」という看板を立てに来ました。しかも3枚立てた看板のうちの1枚を、なんと市東さん宅の監視台の向かいに打ち込んでいくという 暴挙をおこなったのです。
駆けつけた市東さんはの怒りは爆発しました。作業員を猛然と問いつめ、徹底的に弾劾しぬきました。
これに対 して千葉県警は、市東さんと現場にいた支援連の仲間全員を暴力的にはがいじめにし、理由も言わずに市東さんだけを不当逮捕しました。報を聞いて、萩原進事 務局次長や鈴木謙太郎さんをはじめ、同盟・支援が現場に駆けつけ、逮捕許すまじと体を張って闘いました。この中で、支援連の1名が公務執行妨害で不当逮捕 されました。
すぐさま市東さんが連れて行かれた成田警察署に宣伝カーを急行させ、不当逮捕弾劾のシュプレヒコールと情宣。さらに北原鉱治事務局 長を先頭に駆けつけて、「市東さんを返せ!」と、成田署を騒然とさせる弾劾行動を闘いぬきました。

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米メーデー闘争への全学連からのメッセージ!

メーデーの闘いに立ち上がったアメリカの学生・労働者のみなさんに、日本の全学連より心からの連帯を表明いたします。

今や全世界の労働者の闘いの日となっているメーデーは、1886年のアメリカ労働者の8時間労働制を要求したゼネストをその起源とし、1889年の第2インターナショナル創設を契機に労働者の国際連帯の日として定められたものと認識しております。アメリカのみなさんがメーデーを復活させ、今回の闘いに立ち上がっているという歴史的事態を、日本の労働運動・学生運動を闘う階級的な部分は、感動をもって受け止めています。日本のメーデーは帝国主義的な労働運動やスターリン主義的な労働運動に牛耳られているために、日本の階級的潮流は既成指導部と対決し、その内部から労働運動を再生するために闘っています。真に労働者の手にメーデーを取り戻すという意味において、私たちは国境を越えて同じ闘いをやっていると確信しております。

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