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	<description>全日本学生自治会総連合</description>
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		<title>全学連大会に向けてのアピール！　９・５！</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 14:10:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyou-5-5</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.zengakuren.jp/images/img003 (2).jpg" target="_blank"><img src="http://www.zengakuren.jp/wp/wp-content/uploads/2010/09/img0031-300x269.jpg" title="img003" width="300" height="269" class="alignnone size-medium wp-image-1185" /></a></p>
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		<item>
		<title>全国学生は全学連大会へ！　その③</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 17:05:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyou-5-5</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[●首都圏大学４年生
立場の違い、細かい意見の違いを乗り越え、同じ若者、社会的存在の者同士として、私を受け入れ、真剣に議論してくださった皆さんの姿に、新しく素晴らしい全学連の未来を見たような気がしました。 

　さて、今回 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><strong>●首都圏大学４年生</strong></p>
<p>立場の違い、細かい意見の違いを乗り越え、同じ若者、社会的存在の者同士として、私を受け入れ、真剣に議論してくださった皆さんの姿に、新しく素晴らしい全学連の未来を見たような気がしました。 </span><strong><br />
</strong><br />
<span style="font-size: medium;">　さて、今回初めて大会に参加させて頂くことになりました。<br />
これから私たちの未来に何が待ち受けているのでしょうか。それは暗い未来でしょうか。全学連のみなさんの努力のお陰で、多くの学生がこの場に集まることができました。そして自らの未来を語り合うというこの行為こそが、未だ見ぬ未来の闇に明かりを灯す灯火だと思います。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><span id="more-1178"></span></p>
<p>このような学生の行動がある限り、私は決して私たちの未来が暗いものだとは思いません。この未来の灯火を消さないために学生一人ひとりが意識を持ち、批判し、考え抜くことが大切だと思います。そして、このような場で皆が総合的に個人の思いを語り合う場はとても貴重だと思います。このような場を守り続けてきた全学連のみなさんの行動には脱帽せざるを得ません。そして、もう私は全学連のみなさんの方に足を向けて寝れません。私たちの未来のために何ができるのか必死にみなさんと考えていきたいと思います。</p>
<p>そして、この灯火を絶さないために、何ができるかを真剣にみなさんと語り明かしたいと思います。<br />
もうすでに気持ちが高ぶり、「全国の学生よ、団結せよ！未来の灯火を絶やさぬために」と、こんな勝手なスローガンを心の中で作ってしまいました。このスローガンを胸に、みなさんと大会でお会いしたいと思います。 </span><strong></p>
<p><span style="font-size: medium;">●首都圏大学４年生<br />
</span></strong><br />
<span style="font-size: medium;">「自分の子どもには、今よりも素敵な社会に生まれてきて欲しい」。そんな漠然とした考えを持ちながら、僕は日々生活しています。でも、考えているだけじゃなくて実際に行動しないと、当たり前だけど社会は何も変わらない。でも、何かをするほど自分に自信も勇気もない。</p>
<p>だから、僕はまず全学連大会に参加して色々な人と自由に議論しようと思います。それが、自分にとって実践のスタートです。そのスタートから、自分自身や自分の周りで新しい一歩が生まれればいいと考えてます。沢山の不安と疑問と希望を持って、皆で集まり、意見交換をしましょう。</p>
<p><strong>●法政大学1年生</strong></p>
<p>はい、どうも。第3波アピール行きます。</p>
<p>　ところで皆さん、憲法には「自由権」が正式に保証されていることをご存知ですよね？ </span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　この自由権の定義とは、「国家からの自由・恐怖をまぬかれる権利」のことであり、基本的人権を構成している大きな柱である。今回は、話の都合上「精神の自由」ということについてを語りたい。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　日本国憲法における「精神の自由」を規定した条項は、内面的精神の自由・20条3項「信教の自由」、19〜21条「思想・良心の自由」、23条「学問の自由」。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　そして、外面的精神の自由である、21条の「表現の自由」「集会・結社の自由」「通信の秘密」である。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　これらは、憲法の条文に明記してあることであり、それは98条によって「最高法規」と規定されている。つまり、日本国内である限り、誰もがこれを遵守せねばならないのだ。もちろん、国も、<strong>喩え「自分にとって都合が悪くても」遵守されなければならない</strong>。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　さ・て、ここでだ。果たしてこれは保障されているであろうか…？</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　正確に言うと、答えは「否」である。民主国家である国としては、非常に嘆かわしいことである。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　さて、こんな答えを聞いて、「そんなはずが無い」と思うあなた！！まず、法政大学を見てもらいたい。2006年の立て看板・ビラまき規制に反対した学生の大量逮捕・処分は、いったい何を意味しているのか？サークル連合体である「文化連盟」への監視と弾圧は一体何なのか？一回につき２万円の特別手当が支給され、拒否すれば休日勤務の多くなるという、職員たちで開かれる「対文連対策会議」とは一体何なのか？</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　これは、「文化連盟」という結社を弾圧する行為であるから、立派な<strong>憲法違反</strong>である。<strong>ではなぜ、法大は罰せられないのか…？</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　私立だから？いや、それでも、日本国にある以上憲法は遵守せねばならないから、それは答えではないだろう。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　ここまで来るとわかってもらえるだろうか。これは<strong>「国家ぐるみ」で無いと、こんなことはできない。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　しかも、06年時の逮捕劇に動員されたのは普通の警察ではない。「警視庁公安部」という、いわゆる公安警察で、戦前の「特別高等警察・通称：特高警察」が前身となった組織によって逮捕され、投獄された。わが日本、そして法大理事会の本質は、<strong>中国や北朝鮮と全く同じなのである。</strong>国も法大も、ただ権力を守るためだけに、自分たちが好き勝手をするためだけに、憲法を無視した行為がなされるのである。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　つまり、<strong>法政大学では「精神の自由」など、存在しえないのだ。せいぜいあるとしたら「危ないことには手を出さない自由」、これが憲法の規定する「自由」というものだ。要するに、「体制に従う」事を強制されている場所であるのだ。</strong></span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　という背景があり、キャンパスで、活気が失われている。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　だが、絶望ばかりではない。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　キャンパスで新歓や学園祭を回すのは、学生である。授業を回すのは、教授である。つまり、それらが理事会に反旗を掲げたら、たちまちのうちに支配階級は大負けし、叩きだされるのだ。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　意思を行動によって示そう。あなたのその意思と行動が、権力という名の体制による監獄に穴を穿ち、その体制をばらばらに崩壊させる。そうなって初めて、解放されるのだ。共に権力者どもを吊るしあげ、奴らの泣きっ面を拝んでやろう！</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　全学連へ、結集を。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;">　共に闘い、解放を勝取せよ！！</span></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>全国学生は全学連大会へ！　文化連盟・齋藤委員長アピール</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 17:04:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyou-5-5</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[「言葉の力」というものがある、とよく言われます。しかし、これは本当でしょうか？「言葉」は本当に力を持っているのでしょうか？　声は音の振動であり、文字は紙の上のインクです。それらは、質量としては微々たるものです。

「言葉 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><a href="http://file.hosei29.blog.shinobi.jp/7bf3b77b.jpg" target="_blank"><span style="font-size: medium;"><img src="http://file.hosei29.blog.shinobi.jp/Img/1283357623/" border="0" alt="7bf3b77b.jpg" align="left" /></span></a><span style="font-size: medium;">「言葉の力」というものがある、とよく言われます。しかし、これは本当でしょうか？「言葉」は本当に力を持っているのでしょうか？　声は音の振動であり、文字は紙の上のインクです。それらは、質量としては微々たるものです。</span></div>
<div><span style="font-size: medium;"><span id="more-1175"></span><br />
「言葉の力」と言われるとき、それはいつも、人の行動で何かが変わったとき、または変わっていくときに使われることが多いことはみなさん知っていることでしょう。つまり、「言葉の力」は現実には「人間の力」なのです。言葉の持つ意味が、それだけでは何の意味も持たないその意味が、人間の力を引き出したときだけ、それは「言葉の力」と呼ばれるのです。それは人間自身が内に秘めていた力であり、人間の可能性のひとつの発露であって、決して言葉そのものの力ではありません。言葉は潤滑油にすぎず、世界を動かしているのはいつも人間です。<br />
偉そうに批評したり、あきらめの言葉をもらしたり、それらをいくらやっても何も変わりません。なぜならそれは人間自身の力と結びつかないからです。現代には、批判のための批判が多すぎます。批判の本質は「間違っていると思うことへの怒り」であって、その結論は「間違っていると思うことを正すこと」です。行動なき批判とは、自己満足です。<br />
今、学生は未来を奪われています。明らかに私たち学生のせいでないにも関わらず、不況のあおりを受け、不安からいっそう就職のためだけにひたすら粛々と毎日を過ごし、最も人間性を豊かに育て上げる時期である学生時代を台無しにされています。それにも関らず学費だけは上がり続け、親は苦しめられている。その学費はどこにいっているのかと思えば、たとえば法政大学では学費の40％はマネーゲームに流れている。それでも自らの未来のために大学に通えば、奨学金という名の借金づけにされ、展望の見えない社会に放り出される。未来を展望するはずの場所で未来を奪われる、この現状はいったいなんなのでしょう？<br />
私たち学生は、今こそ声をあげなければなりません。声を行動にしなければなりません。それを結集し、私たち自身の軸を創り上げなければなりません。そして、この現状を変革しなければなりません。もはや去りゆく老人たちが過去ならば、私たちは未来です。だから、学生が団結すれば負けません。共に闘いましょう。<br />
全学連大会への結集をお待ちしております。</span></div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>全国学生は全学連大会へ！　参加者から訴え！</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 00:16:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyou-3-3</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[
ＰＤＦ版のダウンロードこちら

●法大１年生
全国学友の皆さん、自分は法大一年生として今年の全学連大会への結集を呼びかけます。
時代は激動の時代です。
学生は政治と主体性を奪われ、大学は本来の機能を失い、戦争の足音がこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.zengakuren.jp/pdf_files/pdf_files/10/bira_2001taikai_appeal.pdf" target="_blank"><img src="http://www.zengakuren.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/bira_2001taikai_appeal1.jpg" title="bira_2001taikai_appeal1" width="300" height="425" class="alignnone size-full wp-image-1172" /></a></p>
<p><a href="http://www.zengakuren.jp/pdf_files/pdf_files/10/bira_2001taikai_appeal.pdf" target="_blank">ＰＤＦ版のダウンロードこちら</a></p>
<div>
<div><span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;">●法大１年生</span></span></p>
<p>全国学友の皆さん、自分は法大一年生として今年の全学連大会への結集を呼びかけます。</p>
<p>時代は激動の時代です。<br />
学生は政治と主体性を奪われ、大学は本来の機能を失い、戦争の足音がこの国の内外から響いてきています。<br />
未来を担う学生が、未来を壊される。<br />
自分の所属する法政学生では自治的な公空間である筈のキャンパス内に公安警察が突入し、大量の学生が不当逮捕されました。</p>
<p><span id="more-1171"></span>我々学生は今や、変革を求めずとも、学生が学生であり続ける為に、この現状を維持する為だけにでさえ、闘わなければいけないのです。<br />
さて、そこで必要となるのは新しい仲間であり、新しい学生運動であり、新しい組織です。<br />
少しでも政治に関心を持つ学生なら、大会に結集して欲しい。　色々な意見をぶつけ合いながら止揚し、共に既存の学生運動を超える新しい学生運動を始めようではありませんか。<br />
我々学生が持つ共通利害の実現へ向かって、目的合理的に前進する強大な組織を創り出そうではありませんか。<br />
今こそ、行動の時です。是非全学連大会への結集をお待ちしております。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;">●法大１年生</span></span></p>
<p>「学 生ちゅうーもーく！」「なんだぁー！？」 はい、どうも。おはようございます。 法大の新入生です。  まあ、このような前置きはともかくとして、早速本題のほうへ移りたいと思います。  「学生運動をやっていて、何が変わるんだ？」「そんなことをやるのだったら、車いすに乗っている不自由な人を助けたらよいのではないのか？」などという発 言が聞かれるが、「いや、ちょっと待て、それはいったい、多くの人間にどんな効果があるのか？」と私は問うだろう。  まず、運動というものは『民主政治に無くてはならないことの一つである』ということを明言する。  それはなぜかというと、人民の「意志表示」だからである。  例えば、自分はえらくここに拘るが、「60年安保闘争」なんかが民衆の起こした大きな運動の典型例である。運動の起こった経歴はビラの都合上省くが（知り たい方は直接お話しかけください）、この時、当時の首相岸氏は「声なき声がある」として、山の如くつみあがった請願書や署名を無視して安保改定を強行し た。つまり、当時安保反対のデモに参加した国民は、国会議事堂の周りでは13<br />
〜33万人、全国では550万名近くまで登ったが、日本国の人口は当 時約1億名。だから、「反対と表明している日本国民は1億分の550万名しかいないではないか」という論法を持って、人民の意向を無視した強硬決議ができ たのだ（そう決めつけるのはどうかと思うが、まあそうだと推測できなくもない）。  つまり、現在の法大も同じである。（実際に人数が少ないのは否めないが）所詮署名をしたって無視されるのである。あの「相互休校廃止撤回署名」も実質的な 役割は何一つ果たしておらず、法大当局は２年以上無視しているのである。  わが日本も例外など無い。たとえ反戦運動が盛り上がっても、「戦争反対の署名を1000万筆以上集めた」といって政府に提出したところで、「それがどうし た」といってそれを無視することもたびたびあるのだ。現にイラク戦争なんかでは「後方支援」という形で戦争に参加してるじゃないか！！（大衆による明確な 形で何らかの反戦運動があったという訳ではなかったが）  現在の民主制度に問題があるとしたらこの点であろう。国民による投票、一人一票という意思表示しかない<br />
のだ。つまり、どんなに建設的な意見を持っ た人間でも、1票という壁の前に発言力を奪われ、代わりとなる人間＝議員に自分の意見を預けるしかないのだ。  そのため、自分の意見を代わりに発現する人間＝議員がいつ裏切っても文句は言えないのである。現に、出馬時に「沖縄の基地を県外・国外移設」を唱えた鳩山 も、政権を取った後は結局は裏切って「県内に」基地を移設しようとしたではないか。沖縄の人からすれば、「基地をなくしてくれる議員がいる」ということで 彼に投票をし、その彼がいきなり「普天間を辺野古に移設する」といって裏切った。だけど文句も言えない(個人的に言うことはできても、政治的に反映されな い)。ここが完全な弱点である。  これに対する解決策はただ一つしかない。それとは、「実力による行動」、すなわち、デモンストレーションや、労働者で言うならばストライキである。  過激なモノになると機動隊を相手取って乱闘を起こす新左翼（ヘルメットにZを書いている派閥だけはやらんだろうがｗ）だって同じく、国、権力のやっている 物に反対の意思を表明しているからだ。それがものすごく過<br />
激な方向に現れただけに過ぎない（周りにいる人間は結構引きそうだけど）。  それによって「人民の、人民による、人民のための政治」をが初めて貫徹される。フランス革命のときもそうで、国王・封建貴族によって支配されてきた体制 を、ブルジョワジーがまさに暴力的に転覆して出来たことである。  マルクスのいう共産主義も同じようなもので、革命を起こしたブルジョワジーによって支配される人間（プロレタリアートと呼ばれる）が、その体制を暴力的に 転覆することによって成り立つのだ。  全学連はそのために戦っている。全学連という組織であるゆえ、学生による自治を貫徹せねばならない。学生による自治を潰そうとするやつらを暴力的に排除し てでも、学生の利益と意見を体現する機関を作らねばならないのだ。それも、実力による意思表示行動を持ってのことだ。  私は、超電磁砲（レールガン）1期目のOPを聞きつつこの文章を書いているが、もう一つだけ言わせていただきたい。<br />
意志表示できる人間はとても 若い。理論と実践を通した思想で武装し、自分の正義を信じてその脅威と戦えるくらいの意思表示をできる人間は若いとみられるだろう。老いてからその愚直さ に気付くものといわれるが、それを経験するのも人生を一つ豊かにしてくれる材料となるだろう。自分の人生を豊かにできないことほどもったいないことだと思 う。なにしろ、たった一回の人生なのだから。  織田委員長の「何かでかいことしたい」という夢も、若さの象徴である。自分が主流派になるという気概を取り戻せ、若人よ。そして、自らが主流派になれ！そ れが革命だ！！</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: medium;">●首都圏大学２年生</span></span></p>
<p>全国学生に大集結を呼び掛けます。<br />
此れは、今の時代を生きる全ての貴方に響いて欲しいと希う。</p>
<p>私達学生はそろそろ立ち上がっても好いのではないかと思います。<br />
時代を嘆いて現実逃避するのではなく、批評だけして諦観するのでもなく、監理された蟲壷よろしく、昏い中で共喰いし合い生きのびるよりも、この社会を操作 して居る、諸悪の根源ときちんと対峙するときなんです。理論や政治に興味なくても、時代に生きるからには此のきな臭くて終末的な趨勢を肌で感じる筈。</p>
<p>多くの人々がこの社会の在り方に違和感を感じる通り、この資本主義社会なんざ破綻し始めて居るのです。<br />
今の世の中腑に落ちないことだらけ。　そんな社会にしたのは一体誰か？<br />
…政治家や一部の資本家たちでしょ。</p>
<p>今、菅政権は改憲に進み戦争をしようとして居ます。<br />
この儘ボヤボヤしてたら日本は核武装し、私達学生は再び戦地に立たされる。また、公務員の大量首切りや、正社員を首にし、使い捨ての非正規職を大量に増やす…なんてことも押し進めようとして居ます。</p>
<p>そんな中でもっと人々は空虚に成り、食って行く為に血の滲むような労働を繰り返し、絶望する。若い女は身を売り拝金主義がまかり通る。<br />
私達学生も、大学出ても仕事が無いって云うのは本当なのです。<br />
冷凍都市の暮らしはそろそろ辛いです。　もう一握りの政治家達に任せては居られないでしょう？</p>
<p>こんな退廃的な哀しい情勢は私達の手で変えないといけないのです。<br />
確かに国家権力や資本家たちの金のちからはデカいです。<br />
然し、私達学生と全世界で必死に生きようと頑張る全ての労働者が協力するならば展望は有ります。</p>
<p>此れは理論ではなく、現実の闘いなのです。生の痛みを感じることが出来る闘い。</p>
<p>今回の全学連大会は、そんな現実の闘いをどう勝ち取るかの中核を成す大きな機会です。<br />
だから…全ての学生は、どうぞ此方においでませ。<br />
一緒に闘いましょ。<br />
本来、学生は強いものよ。</p>
<p>全学連第71回定期全国大会<br />
【日時】　９月９日（木）～10日（金）<br />
【会場】　文京区民センター<br />
【参加費】 1000円（会場費、資料代など）※宿泊費は除く</p></div>
</div>
<div></div>
<div><a href="../../pdf_files/pdf_files/10/bira_2001taikai_appeal.pdf" target="_blank">ＰＤＦ版のダウンロードこちら</a></div>
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		<item>
		<title>全国の学生は全学連大会へ―織田陽介全学連委員長</title>
		<link>http://www.zengakuren.jp/wp/?p=1160</link>
		<comments>http://www.zengakuren.jp/wp/?p=1160#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 16:17:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyou-5-5</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[学生には無限の可能性がある　新自由主義と闘う学生運動を

全国の学生のみなさん！　私たち全学連は９月９日～10日、第71回定期全国大会を開催します。新自由主義は大恐慌へと行きつき、一方において大失業 を、他方において戦争 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #ff0000;">学生には無限の可能性がある　新自由主義と闘う学生運動を</span></span></p>
<p><img src="http://www.zenshin.org/f_zenshin/f_back_no10/p_2450/f2450_4_1.jpg" hspace="20" vspace="10" width="175" height="200" align="left" /></p>
<p>全国の学生のみなさん！　私たち全学連は９月９日～10日、第71回定期全国大会を開催します。新自由主義は大恐慌へと行きつき、一方において大失業 を、他方において戦争という破滅を生みだしています。大学は学生を借金漬けにして放り出すビジネスとなり、学生の主体性を奪うものとなり下がっています。 私たち全学連は法大闘争を先頭に、こうした現実に対して団結して立ち向かってきました。そして学生こそ未来の体現者であり、無限の可能性をもっていること をつかみ取ってきました。学生の未来、大学の未来、社会の未来をめぐって学生自身が討論し、行動に立ち上がる――学生運動の復権こそが求められています。 全学連大会に仲間を連れて大結集してほしい。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: medium;"><span id="more-1160"></span>法政大の不当処分撤回へ</span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"> 学生の無限の可能性を示す闘いは第一に、法大不当処分撤回の闘いです。<br />
７月12日をもって、新たな処分が下された。学祭規制反対の闘いの先頭に立ってきた洞口朋子さん（経済学部２年）への「無期停学処分」です。「無期」！　つまり「反省するまで」の処分です。学祭規制に従うまでの処分！　「学生は声をあげるな、黙って従え」ということだ。<br />
しかも処分理由にされている「授業妨害」について、当該のクラスからの「妨害などなかった」というクラス決議は一切無視だ。あげく呼び出しの際には、聞かれてもいない「４・23法大包囲デモ」が処分理由として付け加わった。もはや「処分ありき」「理由がなければ探せ、つくれ」という処分だ。これが教育か！　これほどまでに学生の意思がないがしろにされていいのか。<br />
私たちは立て看板やビラまきの規制と処分、学費や奨学金、就活の問題、学祭規制の問題など、学生の権利を奪う一切の攻撃に対して「絶対反対」の闘いをしてきました。もちろんそれはその裏で教育を語って学生をエジキにし金もうけをする大学当局や資本がどうしても許せないからです。そして何より、これは大学の主人公は誰なのかをめぐる根本的な問題であったからです。歴史とは若者が古い価値観や世代を乗り越えて進む創造的なものであるなら、学生にとって大学は自由でなければならない。大学の主人公は学生でなければならない！　大学が、教育が未来のためのものならば！<br />
闘いを組織しない学生団体執行部は口をそろえて言う。「学生はそんなことに関心はない」「学生の自治意識が低下しているから勝てない」と。しかし当局の攻撃が「学生は黙って従え」という主体性を奪うものである以上、これと対決せずに学生の主体的なエネルギーが回復するはずがない。法大では闘わない執行部との対決の中で、１年生が生き生きと行動を開始した。絶対反対の闘いの中でのみ、学生は大学の主人公になっていく力を回復する。不当処分撤回闘争は、当局の御用団体になった執行部を打倒して学生自身の指導部を生みだし、大学の主人公である学生の力を回復し、大学を私物化する資本・当局から大学を奪い返す闘いなのです。<br />
「学生運動に自由を！」（首都圏Ａ大学）、「大学は学生のもの。学生が中心的存在となり、新たなものを創造する場！　学生の団結を守れ！」（首都圏Ｂ大学）。法大署名は他大学でも拡大している。大学の違いをこえて仲間のために声をあげ、自分の大学のあり方を問う運動となっている。ここに学生の団結を回復し、学生運動を復権する力がある。署名運動の拡大を水路にして、全学連大会の大結集へ！<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: small;"> <span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;">世界の学生と連帯しよう</span></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"> 学生の無限の可能性を示す闘いは第二に、国際連帯の闘いです。<br />
全学連は３月にアメリカ、６月にブラジルを訪れ、大きな国際連帯の成果を生み出しました。海を渡って見えてきたものは、日本の私たちと同じ、「教育の民営化」の現実でした。学費の高騰、学食や寮の民営化、奨学金という名の借金と就職難、政治活動の禁止と処分……。世界の学生がまったく同じ「教育の民営化」の現実に立ち向かっている。同じスローガンでつながっている。<br />
資本主義が終わりを告げ、根本から社会を変える時代が来たこと、そして学生が行動に立ち上がることには圧倒的な正義があることの意味を込めて、私たちは「教育の民営化反対」のスローガンを確立しました。<br />
教育は商品となり、学生は学費を払えず、奨学金という形で未来の賃金を奪われ、職もなく放り出される。学生は商品として扱われ、仲間をつくるどころか競争させられる。人間が豊かになるための教育を受ければ受けるほど貧しくなる現実。未来をつくる主体であるはずの学生が未来を奪われている。未来を食いつぶしてしか維持されない社会にはいかなる未来もありえない。学生がここまでないがしろにされている現実に対して怒り、立ち上がることには、未来のかかった圧倒的な正義性がある。もはや資本主義社会は未来を語ることができない。学生は商品として扱われることを打ち破って未来の体現者として行動するときが来た。「教育の民営化反対」はこういう意味を込めたスローガンです。<br />
３月にアメリカで見たものは「教育の民営化反対」を掲げた１００万人の大行動でした。カリフォルニア州立大学バークレー校のストライキ、大デモを中心に、アメリカ中の学生・労働者が立ち上がった。世界の資本主義の中心であるアメリカが崩壊を開始し、未来の体現者たちの行動が歴史の前面に登場した。ヨーロッパ、アメリカ、南米……世界中の学生が、今この「教育の民営化反対」を叫んでいる。このことの意味は、世界の学生が“ひとつの軍勢”となって世界を変革する時が来たことを示しています。学生は世界を変革する力を持っている。<br />
ブラジル訪問では、12月にアメリカ、日本、ブラジル、コスタリカ、アルゼンチンの学生の統一行動を行うことが決まりました。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: small;"> <span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;">反戦と沖縄闘争の先頭に</span></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"> 学生の無限の可能性を示す闘いは第三に、反戦政治闘争です。<br />
韓国の哨戒艦沈没事件をめぐって朝鮮半島が戦争の危機を迎えている。まず、はっきりさせなければならないことは、始まろうとしているのは米日帝国主義が圧倒的な軍事力をもって朝鮮半島を侵略する帝国主義戦争だという点です。すでに日米韓軍の作戦計画「５０２７」や「５０３０」という形で、米軍の先制攻撃、もしくは軍事演習から挑発をして一気に戦争に突入していく計画がつくられている。シミュレーションによれば朝鮮半島全体が戦場となり、１００万人が虐殺されるという。<br />
現在行われている戦争は、北朝鮮やイラン、中国の軍事動向にその本質があるのではなく、帝国主義の強盗戦争だ。１９２９年の世界大恐慌は、各国帝国主義同士が市場や資源を奪い合う世界戦争へと行きついた。オバマの「輸出２倍化」宣言を見ても分かるように、資本のどん欲な欲望が、再び市場や資源をめぐる争奪戦を激化させている。早い話が、学生の未来に群がるハイエナのような資本家連中のための戦争でしかないのだ。<br />
朝鮮侵略戦争では、日本列島が50万人の米軍の出撃基地となる。空港・港湾、病院から大学に至るまで、すべてが軍隊優先で動き、戦争動員される。逆に言えば、学生や労働者がいかなる態度や行動を取るのかで戦争を止めることはできる。成田軍事空港の建設を44年間も阻んでいる三里塚闘争がそのことを示している。<br />
基地撤去を掲げた沖縄の怒りはますます高まっている。鳩山政権を打倒し、参院選では民主党は沖縄で一人の候補も立てられなかった。11月の横浜ＡＰＥＣ（アジア太平洋経済協力会議）でのオバマ訪日を焦点に、９月名護市議選、11月沖縄県知事選などでますます沖縄の怒りが爆発していく。日米帝国主義の世界政策が、日本のたった１％の人口しかない沖縄の労働者・学生の怒りでグラグラに揺さぶられている。残り99％の本土の労働者・学生がいかなる行動をするのかで歴史は決せられる。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: small;"> <span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;">闘う労働運動と共に進もう</span></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"> 学生の無限の可能性を示す闘いは第四に、闘う労働運動を復権させる闘いとの連帯です。<br />
昨年８・30総選挙で打倒された自民党政権にとって代わったのは、連合という労働組合を抱え込まなければ成り立たない民主党政権だった。体制内の労働運動が資本家階級の政権に入ってこれを支え、増税や基地建設を叫ぶまでに成り下がった。なぜ労働運動はここまで落ちたのか――いま労働者階級が根底的に戦後労働運動を総括する過程に入った。<br />
連合からの労働者の離反はますます進み、民主党は参院選で惨敗した。新しい労働運動が生まれようとしている。新自由主義の突破口となった国鉄分割・民営化攻撃に対してストライキで立ち向かい、今も意気軒高と闘い抜いている動労千葉の呼びかけで始まった新たな国鉄全国運動が、６千万労働者を組織する壮大な挑戦を開始した。<br />
学生はこの闘いと共闘してこそ世界を変革することができる。とりわけ、労働運動の新潮流を11月労働者集会に１万人の規模で登場させられるかどうかが、歴史の焦点だ。<br />
</span></p>
<p><span style="font-size: small;"><img src="http://www.zenshin.org/f_zenshin/f_back_no10/p_2450/f2450_4_2.jpg" hspace="20" vspace="10" width="500" height="375" align="left" /> <span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;"><br />
</span></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"><span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;">学生自治会を建設しよう</span></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;"> 全学連はこうした闘いを通して、学生の無限の可能性をつかみとってきました。これでもわれわれ学生は、資本家の言うような、売れ残っても「商品価値の低い学生の自己責任」とされる商品でしかないだろうか。大学の理事会や古びた「教授」たちがのたまう「施設管理権」なる文句の前に「黙って従う」しかない存在だろうか。<br />
ある大学は、法大署名が三けたを超えて集まっていることに焦り、学生が署名をやることへ「熟慮せよ」と呼びかけ始めた。これこそ「学生は何も考えていないやつらだ」という当局の学生観であり、「熟慮」という言葉とは裏腹に、「考えるな、行動するな」というのが本音なのだ。学生が自ら集まり、未来のために討論し、いかなる行動をすべきかを決定していくことこそがこれに対する根本的な批判だ。それが全学連大会だ。<br />
支配階級の支配の言葉が「昨日と同じことをやれ」ならば、われわれ若者はこれと自由に闘い、怒り、未来を創るために自由に行動する権利がある。学生こそ今勇気をもって立ち上がらなければならない！<br />
今次全学連大会の重要なテーマは、学生自身の団結した組織、学生自治会を建設する挑戦を開始することにある。<br />
それは第一に、これからますます大恐慌が深化するという時代認識だ。<br />
大学こそ大失業の矛盾のるつぼになっている。政府は大学院生を大幅に増加させる政策をとって、この10年足らずの間に大学院生は３倍になった。政府の「ポスドク政策」で就職もできず、大学でただ働きをさせられ、バイトを掛け持ちしなければならない学生を膨大に生み出した。このうち10人に１人が「行方不明」となっている。<br />
「公務員になれる」「弁護士になれる」と幻想をあおって学費をむしり取ってきた大学は、その幻想が壊れれば今度は「教員養成大学院の定員６倍化」だ。本当にふざけきっている。<br />
そして「就職難民11万人」の現実だ。７人に１人が就職できずに留年している。大学資本は「就職に有利な学生の身分を半分の学費で買える」とばかりに留年をエジキにしてさらにボロもうけしている。学生の失業すらビジネスチャンスと見る腐った大学のあり方は、学生の怒りで燃やし尽くさなければならない！<br />
大恐慌の現実に立ち向かう学生の団結をつくり出そう。学生自身の自主的自治組織が必要だ。<br />
第二に、大学のあり方をめぐる闘いは、必然的に大学の支配権を理事会・国家権力が握るのか、それとも学生が握るのかの権力闘争にならざるをえない。そのためには組織が必要だ。<br />
法大を最先頭に学生が行動にドンドン立ち上がる時代が来ている。こうした大衆行動を学生の団結した組織に転じよう。その武器は処分撤回署名運動だ。この運動の中には無限の可能性がある。<br />
第三に、何よりも学生の武器は団結以外にない。資本主義を打倒する共産主義革命は、今までの革命のような新たな階級支配を打ち立てる性格のものではなく、人間による人間の支配そのものを廃止していくものだ。その原動力は他人を蹴落とすことではなく、団結して共同性を取り戻していくことであり、だからこそ根底的変革たりえるのだ。<br />
学生・労働者の団結を組織できる者こそ、もっともラジカルな指導者であり、人格的に資本・国家権力を圧倒する指導者だ。全学連執行部は、３００万学生の団結を組織する壮大な挑戦の先頭に立つ。<br />
すべての学生のみなさん！　歴史的な今、歴史的な大会をやろう。</span>それは学生自身の大結集の力でこそつくり出せる。自分自身が多くの仲間を組織し集まろう。</p>
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		<title>８・６ヒロシマ反戦・反核署名　２５００筆達成！</title>
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		<pubDate>Wed, 04 Aug 2010 11:15:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyou-5-5</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんの署名を引っ提げ、本日広島に出発します！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;">皆さんの署名を引っ提げ、本日広島に出発します！</span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>ドイツの学生が到着！</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 16:19:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyou-5-5</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>

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		<description><![CDATA[
元気に成田空港に到着です！　彼女たちとヒロシマで合流しましょう！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.zengakuren.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/IMG_20551.jpg"><img src="http://www.zengakuren.jp/wp/wp-content/uploads/2010/08/IMG_20551-300x225.jpg" title="ドイツ到着０１" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1155" /></a></p>
<p>元気に成田空港に到着です！　彼女たちとヒロシマで合流しましょう！</p>
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		<item>
		<title>全学連大会へ大結集を！〈大会招請状〉</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 06:09:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyou-3-3</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[
招　請　状

法大闘争勝利！ ｢教育の民営化｣と闘う国際的団結を！
全国の学友は、全学連第71回定期全国大会に集まろう！

２０１０年７月15日　全学連中央執行委員会(織田陽介委員長)

全国学友のみなさん！ 全学連中 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><span style="font-size: large;"><strong><a href="http://www.zengakuren.jp/pdf_files/pdf_files/10/2010taikai_syousei.pdf" target="_blank"><img src="http://www.zengakuren.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/2010taikai_syousei.jpg" title="2010taikai_syousei" width="500" height="353" class="alignnone size-full wp-image-1135" /></a></strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: large;"><strong>招　請　状</strong></span></p>
<p style="text-align: center;">
<span style="font-size: medium;">法大闘争勝利！ ｢教育の民営化｣と闘う国際的団結を！<br />
全国の学友は、全学連第71回定期全国大会に集まろう！</span></p>
<p style="text-align: right;">
２０１０年７月15日　全学連中央執行委員会(織田陽介委員長)</p>
<p style="text-align: left;">
全国学友のみなさん！ 全学連中央執行委員会は９月９～10日に開催する全学連第71回定期全国大会への結集を訴えます。</p>
<p style="text-align: left;">
７月11日の参院選において、菅・民主党政権への怒りが爆発しました。｢国家の危機を救え｣というかけ声のもと、あらゆる矛盾が学生・労働者に押しつけられることへの反乱です。｢議会制民主主義｣の枠をこえ、団結と行動が社会を変える大激動の時代です。歴史を切り開く力は青年と学生の中にあります。３００万学生の団結をつくるため、今次大会に集まろう！　<span id="more-1132"></span><br />
第一に、法政大学でのすべての処分を撤回させ、新自由主義と対決する学生の団結をつくろう！ 本年６～７月、ついに法大文化連盟と新入生を先頭に、不当処分と大学祭規制への法大生の怒りの声が上がりました。法大資本の掲げる｢営業権・施設管理権(による自由の剥奪)｣こそ新自由主義大学の本性であり、私たちが仲間を守るために処分撤回署名を拡大する中に、学生支配の体制をうち破る道があります。法大処分への怒りと自らのキャンパスでの怒りを結合させ、全学連大会に集まろう！<br />
新自由主義攻撃の一環である｢教育の民営化｣が世界中で吹き荒れています。｢大学とは原材料を仕入れ、加工して製品に仕上げ、卒業証書をつけて企業に送り出す場所である｣(首都大学東京理事長・高橋宏)。この言葉に象徴されるように、大学・教育、そして学生までもが｢商品｣におとしめられ、大学には資本の論理がはびこっています。｢就活、高騰する学費、奨学金｣が三重苦となって学生を苦しめています。とりわけ｢７人に１人が就職のために留年している｣(７月６日付読売新聞)という現実が示すように、大学が学生の未来を奪い、さらに学費を収奪する機関になり下がっています。<br />
何よりも学生の団結破壊を許してはなりません。ともに未来をつくり上げていくはずの隣の仲間と、｢資本の論理｣のもとに徹底的な競争を強いられる。富山大・新樹寮の廃寮化、東北大・日就寮の食堂民営化など、全国大学の寮・サークルで自治破壊が進行しています。｢大学はこのままでいいのか。学生は商品じゃない！｣――怒りの声はキャンパスに充満しています。｢教育の民営化｣に対する最大の反撃は、学生の団結と組織をつくり上げることです。学生こそ大学の主人公になろう！</p>
<p style="text-align: left;">
第二に、菅・民主党政権を今すぐ打倒しよう！ 世界大恐慌下での｢戦争と大失業｣攻撃に立ち向かおう！ 菅政権は、参院選で示された労働者・学生の怒りに包囲されながらも、連合などの労働組合幹部を使いながら、さらに大増税・大失業を私たちに押しつけようとしています。さらに、改憲と戦争の問題も切迫しています。菅政権は、沖縄・辺野古新基地建設の強行を宣言しました。また、米・オバマ政権のイラク・アフガン侵略戦争、もしくは韓国軍の哨戒艦沈没事件も使いながら戦争国家化へとひた走っています。学生は全世界の反戦闘争の先頭に立とう！<br />
学生の未来は、労働者とともに闘う中にあります。全国学生は動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)のように闘おう！ 動労千葉は新自由主義の突破口としてあった80年代の国鉄分割・民営化攻撃に対し、40名もの解雇者を出しながらストライキで闘い抜きました。そして今に至るも団結を崩さず闘い続け、今年４月にはＪＲ東日本全体の外注化(合理化)も阻止しました。国鉄分割・民営化以来の24年間の闘いに、全世界の労働者が注目しています。｢団結した労働者の闘いこそが歴史をつくり、社会を変える！｣――この動労千葉の訴えに応えて闘おう！</p>
<p style="text-align: left;">
第三に、国際連帯の闘いをさらに拡大しよう！ 全学連の国際連帯は、今年前半に歴史的な前進をかちとりました。３月訪米闘争では、全米で１００万人の教育ストが闘われる中、アメリカ学生運動の中心であるカリフォルニア大学バークレイ校のストライキに合流しました。６月のブラジル訪問も大成功しました。｢反米大陸｣でありＢＲＩＣｓの一角を占めるブラジルは、世界経済および労働運動・学生運動の帰趨を握る位置にあります。その中で全学連は、ＡＮＥＬ(ブラジルの全国学生組織)と会議を行い、今年12月には全世界の学生統一行動が決定されました。全世界の学生のキーワードは、｢教育の民営化粉砕！｣です。全学連は国際連帯の拡大の中で、｢教育の民営化｣と新自由主義への怒りは普遍的であることをつかみとってきました。<br />
ギリシャをはじめヨーロッパでは、｢国家の犠牲を労働者に転化するな！｣をスローガンに掲げたゼネストが、中国では、中国共産党による支配をうち破るストライキが爆発しています。この闘いを、青年と学生が牽引しています。この情勢の中で、動労千葉が｢万国の労働者、団結せよ！｣と呼びかける、国際連帯の11月労働者集会に全国学生は集まろう！</p>
<p style="text-align: left;">
最後に、今年は60年安保闘争から半世紀、70年安保・沖縄闘争から40年の記念すべき年です。日本の闘いの最先頭には常に闘う全学連の隊列があり、その学生の姿が新しい時代の到来を告げ知らせてきました。私たち青年・学生こそ未来の体現者です。今こそ学生運動を、そして学生の無限の可能性をよみがえらせよう！</p>
<p style="text-align: left;">【日時】　９月９日(木)～10日(金)<br />
【会場】　東京都内<br />
【参加費】１０００円(会場費、資料代など)　※宿泊費は除く</p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://www.zengakuren.jp/pdf_files/pdf_files/10/2010taikai_syousei.pdf" target="_blank">→招請状ＰＤＦ版こちら</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>５・１６沖縄学生集会での織田委員長の基調</title>
		<link>http://www.zengakuren.jp/wp/?p=1124</link>
		<comments>http://www.zengakuren.jp/wp/?p=1124#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 16:11:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyou-3-3</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[２０１０年－安保改定50年、ペテン的「返還」38年のオキナワ闘争
帝国主義を打倒する学生運動の壮大な復権に向かって
【はじめに】
～現代のラジカルな変革者の持つべき時代認識～
みなさんお疲れさまです。私の方から沖縄闘争の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.zengakuren.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/oda_okinawa.jpg"><img src="http://www.zengakuren.jp/wp/wp-content/uploads/2010/07/oda_okinawa-234x300.jpg" title="oda_okinawa" width="234" height="300" class="size-medium wp-image-1125 alignright" /></a><span style="font-size: medium;">２０１０年－安保改定50年、ペテン的「返還」38年のオキナワ闘争</span><br />
<strong><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: large;">帝国主義を打倒する学生運動の壮大な復権に向かって</span></span></strong></p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;">【はじめに】</span></span><br />
<span style="color: #0000ff;">～現代のラジカルな変革者の持つべき時代認識～</span><br />
みなさんお疲れさまです。私の方から沖縄闘争の現局面についてどうとらえるのかということと、学生の５～６月の方針について若干の提起をしたいと思います。<br />
はじめに、何を全体として言いたいのかを提起します。<br />
<span id="more-1124"></span><br />
<span style="color: #0000ff;">（１）オキナワの怒りの爆発は一過性のものか、それとも帝国主義の矛盾の根底的爆発か</span><br />
沖縄闘争で、沖縄の怒りが爆発を開始したことは、みなさんも分かったんではないかと思います。しかし私たちがハッキリさせなくていけないのは、この怒りが一過性のものでまたすぐなくなってしまう、そういうものなのか、もしくは帝国主義の矛盾の根底的爆発として始まったのかということについて、しっかりと押さえる必要があるということです。４月25日の10万人の県民大会が行われて、５月４日の鳩山来沖への怒りの爆発、そして再び５月23日に沖縄に鳩山が来ようとしている。もう５・15の来沖については粉砕されている。ますます解決は不可能になっていく、ますます怒りが非和解的に爆発していく過程に入っていく。<br />
この間いろんな学生と論議して、例えば「鳩山の政治家としてのやり方が悪いからこういうことになっている」、つまり「あの時公約を掲げなかったらよかったのに、あんなこと言わなければよかったのに、そうすれば４・25なんてなかったのに」と言うような意見なんかもある。しかし本当にそうなのか。鳩山が公約を破棄したから、だから10万人になったのか。逆に言えば鳩山がもっとうまく嘘をついていれば、最初から辺野古にやると言っていれば、こんなことにはなってなかったのか。<br />
まったくもって、私はそういうことではないと思っています。とりわけ「公約違反だ」ということで怒りが爆発しているわけですが、これは単に民主主義的な、約束を破ったということへの怒りではないですよ。この「公約違反」と言う言葉に込められた意味。もう何度も、何十年という単位で、裏切られ続けて積もりに積もった怒りの爆発として「公約違反だ」という言葉が使われて、怒りが爆発しているということを我々はつかむ必要があるわけです。<br />
10万人の怒りの内実というのは省略します。新聞に載っていたもので、沖縄の人たちが言っていたことです。「コザ暴動」の時とおなじような怒りが鬱積して、一つ事故でも起きれば暴動になる、ということが言われている。<br />
問題は、これもある学生が言っていたことだけど、「なんで今こんなことになっているのか」。僕たちが考えなくてはいけないのはむしろ逆で、なんで今までこんなにも爆発しなかったのか、つまり戦争と人民という完全に非和解のものが、なぜ今まで和解されてきたのか、今までなぜ許されてきたのか。このことの方が問題であって、いま、この非和解的なものが矛盾として爆発していることの方が正常なんだ。この正常になったという意味をしっかり考えたい、それが時代認識の核心です。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">（２）学生は沖縄にどう応えるのか</span><br />
二つ目に、「学生は沖縄の闘いにどう応えるのか」です。これも学生から「なぜ大学で沖縄のことを話してるんですか」という意見があって、「今の処分の問題、法政大学の現実から戦争が始まっているんだ」と言えなくはないんだけど、だけど「なぜなら学生こそが戦争を止めれるからだ、学生こそが基地を廃止させる主体だからだ」とキャンパスで訴えてきた。つまり学生ってのはシャンシャンの人生で、大学にいる間は大学にカモられて、そんな存在なのか、そうじゃなくてこの社会を根本から変革する主体なんだ。それが沖縄闘争に学生が立ち上がる意義であると私は思います。「お前らなんか所詮商品なんだ」とか、法政大学の４・23デモの時はキャンパス中央広場が閉鎖されて、「見るな、考えるな、行動するな」って。これに対する我々の根底的な批判、根底的なアンチテーゼとしてわれわれは沖縄闘争に立ち上がる、ということだと思います。<br />
もう一つは学生の未来は一体どこにあるのかということを真剣に考えないといけない。若者が８割ぐらい未来に不安を感じているとアンケートで出ていて、学生がどうやったら幸せになれるのかについて、明確な回答を与えるような授業が一つもない。だけど、沖縄の怒りの爆発が、授業でも回答を与えてくれない問いに、ひとつの回答を与えている。だから授業に行かないで沖縄に行こうと言うことを訴えてきた。<br />
三つ目は方針です。つまり我々がいかなる闘いをして学生の団結を組織していくのかについて提起したいと思います。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;">【１】帝国主義戦争はいかなる戦争か</span></span><br />
一つ目に入っていきます。帝国主義戦争とはいかなる戦争なのか。つまり人民といかに非和解な戦争なのかをまずはっきりさせたい。基地の現実は戦争の現実である。これはもう２日間見てきたとおりだと思う。基地をどこに移設するのかという問題になってる、マスコミとか政権の中では。だけど戦争の問題じゃないのか、安保同盟の問題じゃないのか、戦争を許すのかどうなのかということだと問うてきて、やっぱりそうだということです。<br />
結論的に言えば、私はここまで沖縄の怒りが爆発した以上、選択肢は２つしかないと思います。一つは国家権力の血の弾圧によって、沖縄の労働者階級の闘いが鎮圧され、１億人が虐殺されたと言われる20世紀を引き継ぐ「戦争と虐殺の世紀」を継続する「解決ならざる解決」。これが１点。もう１点は本土と沖縄の学生・労働者が団結して立ち上がる、米軍基地を撤去する、安保を粉砕する、日本帝国主義を打倒する、戦争のない社会をつくる。この二つに一つしかないと私は考えています。もちろん二つ目の道であると思っていますが、つまりそれが「戦争か革命か」という問題なんじゃないか。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">（１）恐るべき無差別殺戮の大虐殺戦争</span><br />
帝国主義戦争は、恐るべき無差別虐殺の大虐殺戦争だということをはっきりさせたい。<br />
現代の戦争の特徴の一つは国家総力戦ということです。あらゆる人が動員される。トラックの運ちゃんから学生まで。第１次世界大戦が国家総力戦としての戦争を完成させたわけですが、兵器の製造、運搬、すべてのものが動いて、戦争が継続されるという性格を持っています。<br />
だから、いかなる帝国主義戦争も大虐殺戦争です。敵の人民も兵力も根こそぎ虐殺していくすさまじい戦争が行われてきた。イラクの戦争で開戦から７年間で、60万人が虐殺された。１００万人が殺されたなんて情報もあります。ベトナム戦争もそうだし、何より原爆という問題があって、アメリカ帝国主義の好き嫌いの問題、原爆落としたいから落としたという問題ではなくて、原爆は帝国主義戦争の本質なんです。敵を大虐殺するという帝国主義戦争と切っても切れないものとしてある。こんな戦争と私たちが和解できるわけがないということですよ。<br />
そしてここに帝国主義戦争の矛盾がはらまれている。結局戦争の動向というものは、人民の動向によって決定される。われわれの態度と行動によってすべてが決まる。ロシア革命がそうだったじゃないか。資本家の階級的利害に国家を媒介して動員されている以上、労働者階級が階級的に団結するということが戦争を止める。労働者階級が階級的利害を貫くほどに、帝国主義軍隊が解体されて、労働者階級の団結が拡大する。これが帝国主義戦争が革命的内乱へ転化していく、マルクス主義軍事綱領の核心です。戦争はこういう矛盾をはらんでいる。<br />
今、アメリカ軍はどんどん崩壊しています。ＰＴＳＤなんて形で、帰ってきたアメリカ軍が次にもう一回兵隊として行けない。アメリカのホームレスの３分の１は帰還兵だって言われている。これはすさまじい話で、防弾チョッキとかもローン組んで買わされて、帰ってきたときには足もないし、借金まみれになってあとはホームレスになっちゃう。こんなことが平然と行われて、次に行く兵隊がどんどんいなくなってる。軍隊の中の規律がどんどん解体されて、銃の乱射事件なんかも起きてる。あとは労働者階級として団結して組織される以外ない、軍隊も。そういうところまで来てます。<br />
もうひとつ、沖縄戦のことですが、帝国主義軍隊は本質的に人民を信頼しない、敵だから。敵を組織してやってる。労働者階級を組織してやってるわけですよ、戦争なんて。沖縄戦の総括は「軍隊は人民を守らない」。米軍が殺した数よりも、日本軍が殺した数の方が圧倒的に多い。これが沖縄戦の現実です。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">（２）帝国主義国家を媒介にした強盗戦争</span><br />
第２に、帝国主義戦争とは、帝国主義国家を媒介にした帝国主義同士の強盗戦争であるということです。<br />
資本主義社会はブルジョア国家による階級支配が行われています。しかし資本家が労働者階級を支配していいという法律があるわけではないんですよ、この社会は。資本主義社会とは、生産手段の資本家による独占ということをもって、我々が一切の生産手段を持っていないということからはじまる階級支配。しかし、この搾取関係があたかも労働市場を通して、「自由で平等な」契約関係であるかのように行われている。だから国家はこの「自由・平等」を守るためにと、第三者的に存在するところから始まっています。<br />
しかし、帝国主義段階の国家はそうじゃない。帝国主義段階というのは世界の市場が帝国主義によって分割されきった状態の資本主義（独占段階の資本主義）、つまり、再分割の手段は本質的に戦争以外にないという状態に入っている。だから国家が他の帝国主義国家を軍事力で打倒する力を持たなかったら資本主義社会は維持できない。石油一つとってもそう。戦争以外で石油をとってくることはできない。<br />
軍事支出ということでは、これが世界の帝国主義の現実です。世界の軍事支出の総額は04～05年で、１兆２５５億ドル。アメリカが50％近くです。２位から７位まで、中国も含まれていますが、すべて足してもアメリカの半分にも満たない。「中国脅威論」なんて言われてますけど、まったく問題にもならない。もう10分の１ですらない。圧倒的です。これがいまの帝国主義の時代の現実です。だからこそ、資本主義体制そのものを我々は問うわけだけれども、これを打倒していくという立場に立つのであれば、帝国主義の軍事的展開をいかに粉砕していくのかに関心を持たなくてはいけない。この軍事力、軍事展開がないと資本主義が成り立たないのであれば、この軍事力を粉砕したときにこの体制をぶっ飛ばせる。沖縄においては、日米安保の命運を問う歴史的な過程に入った。ここで我々がいかなる態度をとるのか、これは学生・労働者にとって重大な問題です。沖縄の怒りはもはや安保体制を粉砕して、日本帝国主義を打倒する以外にいかなる道もない。だから我々としては、「米軍基地撤去」を徹底的に貫いて、これに勝利していくという中に、革命戦略があるということなんです。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">（３）軍需産業資本のための腐りきった戦争</span><br />
第三に帝国主義戦争は、軍需産業、独占資本の儲けのための腐りきった戦争であるということ、敵は資本であるとはっきりさせたい。<br />
前述したことで言えば帝国主義の時代は息もつかせぬ軍拡競争です。国家財政から、軍需産業の独占資本がガンガンにかすめ取っていく、そういう戦争なんですよ。例えば火薬会社のデュポンというアメリカの会社がある。第１次世界大戦のときに連合国側の火薬の40％を受注していて、この戦争のときに労働者数が５千人から10万人に増えている。アメリカも第２次世界大戦時に総軍事費３・３兆ドル（96年時のドルに換算）のうち爆弾に使われたのが５３０億ドル。そのうち原爆の予算が40％。原爆で儲けてる。それで、終戦とともにどうなったのか、航空機の総生産量がピーク時の０・５％。２００分の１になっちゃう。ダグラス社も年間２万９千機から、１２７機になっちゃう。しかもこれが朝鮮戦争で回復される。ヒロシマの地獄のような惨状の裏で、これだけの金儲けが平然と行われる。これが帝国主義戦争だということです。<br />
三菱重工の会長が次のように言っている。<span style="color: #000000;">「日米同盟の堅固さを高め、日米防衛装備協力を更に進化させ、我が国防衛産業の競争力強化にもつなげたいというのが、産業界からの希望であります」</span>（06年８月、西岡喬・三菱重工会長、日本経団連副会長〔当時〕『新ＱＤＲ戦略と日米同盟への期待』第８回日米安全保障戦略会議にて）。これが日米安保同盟。軍需産業が利用して金儲けの手段にしている、とこいつらは言っているわけですよ。<br />
帝国主義段階の資本主義の矛盾とは何か。帝国主義段階とは何なのか。この間僕らは「資本論」を勉強してきている。その点から言うと、資本主義というのは基本的にどんどん機械を導入していく。労働者を機械に置き換えていく。しかし、富を生み出すのは労働者なんです。機械は一切富を生み出さない。ということからしたら、資本家はどんどん搾取対象をなくしていくわけです。搾取する相手が自分の会社からいなくなっていく。下がった利潤率でも儲けるために、資本の量を増やそうとする、合併とかをして。それでも儲けようってね。大企業によって世界の市場が分割されきる。地図に線が引かれていくわけです。全部が帝国主義に分割されるとこまで行っちゃうわけです。何かものを作っても利益が上がらないところまで行っちゃう。これが帝国主義です。こうして帝国主義は食えなくなった労働者にもっともっと首切り・賃下げをしていくということと、何か物を作っても売れないから、あとは金融と軍事しかない。ここにどんどん資本を投下して儲けていく（産業資本的蓄積様式から金融資本的蓄積様式への転化）。<br />
ここで、ニューディール政策を見る。当時、過剰資本と余剰労働力を解決したのが軍需産業なんです。39年に防衛支出対ＧＤＰ比１・２％、失業率17％だったものが、44年には防衛支出45％、失業率１・２％になってます。儲からなくなったら、あとは軍事と金融にガンガン突っ込んでいく。これが帝国主義のやり方です。<br />
いま一方で金融に流れているカネが何をもたらしているか、大恐慌に向かってる。儲かるところを探してカネがさまよう。今度はドバイだ、今度はギリシャだとどんどん破綻させていく。その結果起きているのは大失業。他方で軍事にカネが回されて、起こっているのは戦争だ。つまりわれわれがいま目の前にしている世界は、生産力が大きすぎるがゆえに、金融と軍事にカネが行って、どんどん世界が崩壊していくことです。こんな運動を許していいのか。帝国主義を打倒するまではずっと生産力が破壊力に転化されていく。この認識をしっかりと持たなくてはいけないということです。<br />
国家を媒介にして、全部の税金をかすめ取って、ぼろ儲けして、大虐殺をしていく。しかも大虐殺をするための労働を資本が搾取しまくる。モノが売れないから破壊するための兵器をつくって儲けてやれ、こういうとこまで来ている。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">（４）労働者の革命的反乱を粉砕するための戦争</span><br />
だから第四に帝国主義戦争は、世界の労働者階級の革命運動を粉砕するための戦争であり、世界プロレタリアート人民の革命的内乱へと転化すべき戦争であるということです。過剰資本・過剰生産力という重圧が、人間にとって耐えがたいものとなって、それへの怒りが爆発することが革命です。帝国主義段階への移行が何に行きついたのか。ロシア革命です。これを粉砕して戦争が行われるということで言えば、沖縄に全部の矛盾が集中する。沖縄においては基地労働者に矛盾が集中する。沖縄の基地労働者が全部の矛盾に怒りを爆発させるのは絶対に不可避であり、もう始まっている。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="color: #0000ff;">【２】帝国主義戦争と労働者階級を和解させてきたものとその崩壊</span></span><br />
二番目に移ります。帝国主義戦争と人民という非和解のものが、どうして今まで爆発してこなかったのか。どうやってこの矛盾を押し込めてきたのか。どうして今押しとどめられなくなったのか。これを時代認識としてつかんでいくことが重要です。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">（１）帝国主義の破壊力の解放＝新自由主義、その破産としての大恐慌</span><br />
一つ目は、帝国主義の破壊力の完全解放としての新自由主義攻撃です。そしてその破産としての大恐慌が始まった。ということで言えば、でっかい階級決戦が始まったと言っていいと思います。<br />
今我々は「教育の民営化」を問題にしています。余った資本がどこに行ったのか。大学に投下してやれ、学生の未来の賃金を根こそぎ奪って。社会の未来すら破壊する。もう圧倒的な破壊力に転化している。あるいは雇用。ひとり首を切れば３００万。非正規職にすれば年金なんか払わなくてよくなる。だから教育、年金、雇用、医療、安全、もうあらゆるものが崩壊する。ブルジョア的な意味ですら社会が崩壊している。<br />
こうなると防衛的な闘いが革命をはらむ大衆闘争と階級決戦の時代だ。ギリシャの労働者が「年金切り捨て許せない」とゼネストになる。アメリカの闘いは「公教育を守れ」。これだけの闘いが１００万人の心をつかんで、革命をはらむ。こんな国家は打倒してやれ、というところまで行っちゃう。これが今の時代の核心なんじゃないのか。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">（２）階級調和的な戦後民主主義政党の総崩壊</span><br />
だから今あいまいなものは一切通用しない。中間的な党派は解体して行く。沖縄も社民党・共産党、全部崩壊ですよ。民主党もどんどん崩れている。見る影もないですよ、自民党なんて。戦後民主主義の中でどっぷり漬かってきたようなやつらは全部崩壊していくんですよ、これから。いいんですよ、それで。<br />
いま内閣支持率が20％、「前代未聞の下落スピード」と報じられています。大衆の意識も前代未聞のスピードで変わってるってことです。他方で自民党の分散、ファシスト勢力がどんどん台頭している。<br />
もう一つ言いたいのは社会民主党です。政権の中に入って米軍基地撤去の闘いに徹底して敵対しているやつらがいるってことですよ。グアムだとかいろんなことを言っても沖縄人民からぶっ飛ばされそうになってる。あの中途半端な党がついに人民の敵になる時代が来た。彼らはそもそも沖縄の闘いを踏みにじってきた。総評のゼネストの圧殺があった。「本土復帰が遅れるからゼネストなんかやらない方がいい」って形でね。沖縄の闘いが圧殺されてきた歴史。かれらは階級闘争の調停が任務。「まあまあ」っていうふうにさ。社会民主主義者こそ闘いを圧殺して沖縄―本土を分断してきた。<br />
それで社会民主主義者はどういうふうに成立してきたのか。疑似平和＝憲法９条です。沖縄は憲法９条の外にあって、世界では戦争がばんばん起こっている。でも本土だけは「平和」。つまりこの疑似平和というのは、帝国主義戦争がなければ成り立たない平和であるということです。戦争こそが社会民主主義者の成立条件というわけです。「頑固に平和」「憲法９条守ろう」とか平然と言ってるけども、あいつらは戦争を必要としている。これはレーニンの『帝国主義論』にもろに書いてあるけど、彼らを買収する費用がどこから出てるのか、戦争と植民地からの超過利潤。彼らは帝国主義戦争がばんばんやられている世界だからこそ成立している調停主義者だ。こいつらの化けの皮が剥がされて人民の敵になる、大没落を開始する。素晴らしいことですね、これは。<br />
ブルジョア政党、ブルジョア民主主義にどっぷり漬かってきた政党がどんどん没落して、一方でファシズムが始まる。労働者の味方だと言ってきた中途半端な党が解体していく。じゃあ、この中からどんな新しいものが生まれてくるのか。これは真の労働者党が登場してこのファシスト勢力と激突していく以外ない。それが「革命情勢の到来」ということだ。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">（３）鳩山政権は打倒対象だ！</span><br />
三つ目なんですけど、鳩山政権は打倒対象であるということをもう一度はっきりさせよう。鳩山なんてのはしょぼいと言ったらしょぼいんですよ。徳之島のあの小さい島の町長３人に足蹴にされてもう来ないでくださいって言われている。これが首相なんだよ。しかし、我々は明確に鳩山は打倒対象なんだとはっきりさせよう。彼らが何をやっているのか。自民党すらできなかったことをガンガン進めている。例えば国鉄１０４７名闘争。23年間解決させなかったこの闘争を、58億円を社民とスターリン主義者につかませて闘争をやめさせる。もしくは改憲投票法があと２日後に施行される。そして三里塚、日本階級闘争の大拠点についに踏み込む。事業仕分けでも大学の予算なんかがバンバンカットされていく。こいつ大したことないよなって言ってる場合でもない。<br />
しかし、彼らが何でこんなことをしなくちゃいけないのかをしっかり見る必要がある。昨年８月に相対的な政治的安定期が終焉した。55年間続いてきた自民党支配がついに崩壊するという中で、彼らは登場した。彼らの選択肢は、労働組合そのものを政権の中に抱え込むことです。連合を抱え込んでようやく政党として成立した。だから彼らは連合という成立条件をますます強固に固めていく以外に生き残る道はない。この連合のなかでどういうことが起こっているのか。たとえば国鉄１０４７名闘争支援陣形、支援する労働者が連合の中に１００万人いる。「解雇撤回だ」って言っている労働者が１００万人いる。これをつぶせって彼らが発想することはまったく当然です。もっともっと屈服した労働組合にしていく。もしくは排外主義。これから広島が大問題になっていきますけども、「北朝鮮の核をなくす、北朝鮮への排外主義こそがヒロシマの任務である」というわけです。こういうことでもって、ますます帝国主義的な労働組合に解体していく、民主党が乗り切っていくということは当然です。だからますます解雇する、ますます戦争をする。これが民主党政権の本質であり弱さであるということをしっかりと確認する。<br />
民主党は後のない政権になってます。有名人選挙だ、谷亮子だってね。去年は「マニュフェスト選挙」だとか言ってたわけですよ、選挙は内容だって。もう影も形もない。ブルジョア的な意味でさえ政治ではない。ブルジョアジーは自らの正当性を主張して選挙することなんてできない。民主党を通しては自らの正当性を主張することなんてできない。もう民主党とは別の政党を介してしか自らの主張を展開することはできない。一言でいえばファシズムしかないというところまで進んでいる。他方で、労働者階級の意識はますます高まっている。政治意識はますます高まっているのに、選挙に行く人はますます減ってきている。これはどうなるのか。議会じゃ変わらない。これはすごいことですよ。労働者階級はいまや自らの政党を持って政治的主張をする以外にいかなる手段もない。マルクスのこの思想を受けとめて、われわれは労働者党を建設して政治的に主張していく以外ない。いままでは社民党だとか、共産党だとかにごまかされてきたわけですよ。本当に自分たちの党をつくらなかったら、自分たちの方針なんか持てない。<br />
もうひとつ言いたいのは、ブルジョア支配が崩壊してきている。ブルジョアジーの政治権力が崩壊しているということで言えば、労働者が権力をとることが問題になっている。この崩壊した社会を労働者階級が再組織していく、労働を再組織していく以外にない。労働組合、ソヴィエト、もしくは労働者党という形で社会を再組織していく以外ないということです。<br />
じゃあやるのか。できるのか。明確に問われ始めた。つまり、批判しているだけではもういかない、本当に全人民をわれわれが組織しなくちゃいけない。ここが今最大に問われている課題です。だからこそ国鉄闘争をしっかりと訴えたい。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">（４）国鉄闘争の危機と日本階級闘争の新段階</span><br />
国鉄分割民営化がもう23年とちょっと前に行われた。生まれてない人もいるわけだけど、あれは明確に総評解散と連合結成のために行われた。連合という何であんなにしょうもない組合があるか、国鉄分割民営化でつくられたわけです。それでもうギリギリの対抗として国鉄１０４７名解雇撤回闘争は出発しました。全部が右翼的な労働組合に流れる中で、しかしそれに抗する形で１０４７名闘争は始まって１００万人の支援陣形が残って、全労協という全労連にも連合にも行けないっていう部分が生まれて、こうした構図が日本階級闘争をぎりぎり支えてきた。<br />
中曽根は当時何を言っていたか。「行革でお座敷をきれいにして立派な憲法を安置する」。改憲攻撃としてあるんだ。今この１０４７名闘争が収束する、この１００万人支援陣形が全部解体するということは一体どんなことなのか。労働組合が戦争に反対できなくなるってことですよ。労働運動がなくなるってこと。今、６月末の裁判闘争取り下げに向かってあらゆる地域の支援組織が解散大会を始めています。こういう状況には本当に危機感を持たなきゃいけない。<br />
先日の４月26日の国労臨大で自見庄三郎っていう、国民新党の議員が何て言っているか。「４日前に中曽根元首相と会って今回の解決案を見せたところ、『よく解決できたな。政権交代が良い形で現れた』と喜んでおりました」。中曽根は自民党ですよ。自民党の奴が民主党に政権交代して良かったって言っている。これは本当にすごいことだよ。前原の言っていることは、「国鉄改革の完遂に全力を挙げたい」。つまり、もう労働組合を解体して全部連合につくり変える。今、公務員庁って形で自治体労働者に攻撃がかけられようとしている。支援陣形のほとんどは自治体と教育労働者です。今ここに向かって攻撃が集中しようとしている。つまり労働運動そのものが今、危機に立っている。<br />
あらゆる党派の崩壊と壮大な獲得戦が始まった。「解雇撤回」という大衆を獲得できるスローガンを全党派が放棄したことの意味は真剣に考えなきゃいけない。絶対獲得できる構造なんです、これは。闘争のスローガンは「国鉄闘争の火を消すな」。一見ネガなものなんだけど、正しいこと言えばいいってことじゃないんだよね。本当に大衆の意識を言葉で表現して我々は大衆の心を引っ張っていくようなスローガンで勝負しなければいけない。そういう意味をこめて「火を消すな」という言葉が使われていると思います。<br />
獲得戦はどうやったら勝てるのか。一つの答えが動労千葉の闘いの中に示された。４月１日の外注化を動労千葉が阻止した。たった４００人の組合が闘いに立ち上がってＪＲ東日本の全部の外注化を止めた。こんなことはそうないですよ。戦後史でこんなことはない。だけども、動労千葉がやったことは、青年の中にある怒りを、本当に掴んで、これと結び付いて闘い抜ければこういうことは可能なんだと示したと思う。路線の勝利。路線にこそ壮大な獲得戦をやる展望がある。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: medium;">【３】｢教育の民営化粉砕｣路線の地平</span><br />
（１）「教育の民営化粉砕」スローガンの可能性</span><br />
「教育の民営化粉砕」というスローガンを全学連は掲げて闘ってきました。ここに私は可能性があると見ています。<br />
一つ目は新自由主義の下での学生の普遍性ついて。例えば広島大の新歓は、ちょっとすごいなって感じます。つまり、政治意識を最初から持っている学生だけが集まっているんじゃない。「教育の民営化粉砕だ」という怒りを通して政治意識をあまり持ってない学生も含め多くの学生が結集してくることが始まったのは今回が初めてじゃないか。もしくは学生の行動がどんどん始まっている。いろんな大学で、我々が知らない所で学生がどんどん運動してる。この間、法政大学では、多摩キャンパスでスクールバスの運賃が高いといって４千筆の署名を集めた学生がいるんです。運賃を下げさせた。これも「教育の民営化」でしょ。これはすごいことだなって思う。広島では生協の問題で６００筆署名が集まっちゃう。つまり、「教育の民営化」粉砕って路線は、実は敵は一つなんだ、学生は一つなんだってことを闘いに立ち上がった学生が心から思える、そういうスローガンなんじゃないのか。アメリカに行ったとたんにもう団結できちゃう。「敵は一つだ」。こういうふうに沖縄から北海道まで会ったこともない学生が、一緒の闘いをやってる、学生は団結できるって確信できる路線をつかんできた。全学連はもちろん全国組織です。全国の学生が団結しなきゃいけないという点からいえば、「教育の民営化」粉砕っていうスローガンはものすごい可能性を秘めている。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">（２）資本の絶えざる合理化と共産主義運動</span><br />
その上で教育の民営化の攻撃の核心は、学生を労働力商品に落としこめることであると思います。鳩山政権が公務員採用数の５割化ということを打ち出しました。「公務員になれば安定だ」と言われてきたものが全部ぶっ壊されてる。公務員への攻撃なんだけど、これは一番割を食うのは学生なんですよ。来年はもっと大変だ。じゃあもっと競争しなきゃ、資格だってことになる。つまり、労働市場に学生は放り込まれて、ますます団結が破壊される。「しょせん人間なんて他人を蹴落とさなければ生きられないんだ」という意識、ブルジョアイデオロギーが膨大に生み出されていく。これと我々は明確に対決しなきゃいけない。つまり団結すれば学生の可能性は無限大だと訴えなければと思います。<br />
４月23日の闘いは、ちっちゃいかも知れませんが、いや、ちっちゃくないと思うんだけれども、学生の闘いが可能性を示したんだね。だって、普通の大学あんなになる？　キャンパス中央広場が封鎖されちゃうんだ。１年生の、たった一人の決起に対して職員が「学生証を見せろ」とか言ってさ、それを２００人の学生が集まって来て粉砕しちゃう。その学生が所属してるクラスでクラス決議が上がっちゃう。このまま行ったらどうなっちゃうんだっていうことで封鎖されるわけでしょ。学生が持っている可能性は本当にでかいんだと４月23日の闘いは示した。団結して立ち上がる中で学生に無限の可能性があるんだってことを我々は掴むことができる。<br />
ブルジョアイデオロギーの反対物としての共産主義の思想運動は、マルクスが言っているとおり、「人間が真に何をなし得るのか」を人間自身が自覚していく思想運動です。我々は何をなし得るのか、どこまでの力を持っているのかってことを自覚していくことが共産主義運動です。そういうことから言えば、合理化だとか民営化という形で団結が解体されていくのか、それともこれと対決して学生が無限の力を持っているんだっていう思想を獲得していくのか、こういう闘いになっている。後者が我々の進むべき道であると思います。<br />
私は処分撤回闘争にその可能性があると思っています。つまり処分撤回闘争という圧倒的に大衆的な行動、「こんなこと許せるか」っていう誰でもできるこの運動の中に真の労働者党を建設していく力があるんだ。仲間のために声を上げる。学生にとって「仲間を蹴落とさないと生きられないんだ」と、このイデオロギーに対して、「学生は仲間のために声を上げられるんだ」とまったく反対物を我々は提起して運動をつくっていく。学生が誇りを取り戻して無限の可能性を奪還していく現実的運動なんだ。それを共産主義的意識として組織へと転化していくことはできる。大衆的な行動と、そして労働者階級の革命的前衛をつくっていく闘いが相互に進んでいくような運動にできる。そういう可能性を持っていると確信しています。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">【４】学生運動の壮大な復権を！<br />
（１）５～６月の決戦方針</span><br />
具体的方針を若干提起して終わりたいと思います。<br />
一つは「国鉄１０４７名解雇撤回」で、６・13集会に３千人結集を絶対実現しようということです。これは絶対可能な数なんです。だって11月集会５千人集まってる。圧倒的に可能。１８００人の会場で溢れます。１２００人溢れます。ちょっと事件になるような集会をやらなきゃいけない。６月末に国労が裁判を全部取り下げようとしている。ここで我々は３千人の結集をやって、実はものすごい展望があるんだ。僕達は学生だけど、やっぱり労働者階級という最も多く最も革命的な階級の動向には絶対に興味を持たなきゃいけないし、この闘いは絶対に支援して勝利させなきゃいけない。何より国鉄闘争の中にこそ労働運動の主導権を全部ひっくり返す可能性が詰まっている。もう一つ言えばここに我々が飛躍しなきゃいけない壁があるんだと思う。ここに立ち向かわなかったら我々は変わることができない。国鉄闘争に一気に突っ込んでいく闘いをやろうじゃないか。<br />
二つ目に８・６ヒロシマ闘争。とりわけ広島の学生には踏ん張ってもらう。本当に広島の学生にかかってますよ。路線的内容を深化させたい。やっぱり沖縄と関係ないとこでやるんじゃなくて沖縄の怒りの爆発をヒロシマ闘争の爆発に転化する。<br />
一つは安保の重大な柱としての核という問題がある。安保問題と核問題は切っても切れないものとして進んできた。二つ目は帝国主義戦争の本質としての核。何か選択的戦術ではないんです、反核は。帝国主義戦争を許していいのかという極めて本質的な問題をはらんでいる。三つ目は帝国主義とスターリン主義の平和共存体制における核の問題。つまり、戦後はアメリカが核を独占する形で始まります。これに対して、ソ連（ロシア）、中国が核を保有する形で核の独占体制はぶち壊れていく。労働運動がどの国の核を支持するかっていうふうにいっちゃう。反核運動は分裂していく歴史。スターリン主義が果した役割が重要。核なんてものは労働者階級が国際的に団結する以外撤去なんてできない。スターリン主義は核を持つことで対抗する。労働者が分断されていく。我々が掲げる「反帝国主義・反スターリン主義」こそが、労働者階級が世界的に団結できる唯一の綱領である。<br />
もう一つは最近「もんじゅ」という、核（プルトニウム）の処理工場が再稼動した。一回あれは事故起こしているわけです。これは日本帝国主義の核武装の問題です。あれは発電所じゃない。「高純度のプルトニウムをつくるための施設」です。しかも核開発っていうのは技術的にはまだ確立されていません。変な話だけど。今「もんじゅ」みたいなのは世界中どこにもないんです。あらゆる帝国主義がこれをやったんだけどうまくいかなかった。全部撤退してる。後は日本だけ。そういう技術を使ってる。「もんじゅ」は再び大事故を起こします。<br />
核開発っていうのは軍事的な国家機密であると同時に帝国主義の軍拡競争の核心であるということでいえば、帝国主義国家っていうのは、核独占に向かう。アメリカも「日本に持たせない」と必死でやる。だけど他方で、軍需産業の金儲けのために拡散する。三菱重工がブラジルに行って原子力発電所をつくりましょうと。こういう矛盾を抱えながら核政策は進んでいる。ヒロシマに向かってもっと沖縄の怒りの爆発をヒロシマ闘争に転化していく、もっともっと考えて深化させる。<br />
三つ目に処分撤回闘争の大運動に突入しようと訴えたい。新しい処分撤回リーフが完成してます。非常に良いと思います。結構いろんな論議をして、ものすごい俗っぽく言えば、内容はハードルを下げたってことなんです。「大学を批判したら処分」を許せるのかどうか、これだけだからね。「学生は大学に従え」っていうのを許せるのかどうなのか。これだけ。こういうことやろうってことだよね。誰でもできる運動。誰でもできる運動だけど核心的な運動をやりたいっていう問題意識で書いた。だけど全国、全世界からのアピールはしっかり路線を出してる。全国の学生の呼びかけ人も増えて、世界からも呼びかけ人ができた。処分撤回運動に本当に無限の力があることを確信して突っ込もうじゃないか。<br />
四つ目は全国自治寮決戦に突入しようということ。寮が一つ教育の民営化の真の姿をわかりやすく暴露している。「経済的弱者をカモにする」。本当に怒りも溢れてる。全国の寮生の危機感もある。本当に全国の寮生を結集させるような闘いを絶対やろうってことですよ。日就寮とか新樹寮とか熊野寮で本当にこの闘いをやれば寮生は勝てるんだって路線を打ち立てることができれば全国の寮生が結集して来る。<br />
五つ目はブラジル、ドイツということで国際部建設の前進。国際部の活動っていうのは大衆にとって一番分かりやすい前進なんですよね。「こんなに運動前進してるんですか。すごいですね」って誰でも言っちゃう闘い。これだけでも組織拡大はできると思います。だから国際部建設の前進についても進めたい。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">（２）真の労働者党建設へ闘おう！</span><br />
最後に訴えたいことは真の労働者党を建設しようということです。新自由主義の下で労働者が団結を破壊されている。この現実の中に我々がまず本当に団結する、本当に仲間を大事にする組織として登場した時はやっぱりインパクトあるんですよ。労働者党建設ってそういうことなんですよね。最高の団結形態をまず我々の力でつくり上げる。それを強大な規模で作り出して、社会に登場していくってことに労働者党建設の核心があると思います。<br />
星野さんのことまったく言ってなくて、実は沖縄闘争のもう一つの核心は星野文昭さんです。沖縄闘争に決起して71年の渋谷暴動の警官の１人の死亡ってことにつきでっち上げで今も35年にわたって獄中にいる。無期攻撃ですよ。しかしこれは70年闘争の一つの地平を表していると逆に捉え返さないといけない。日本の労働者階級は、70年闘争を60年闘争の悔しさの中から生み出した。共産党とか社会党に全部最後持って行かれて負けた。やつらは安保が改定される過程で強行採決されて、安保そのものを粉砕するんじゃなくて、「民主主義のあり方としておかしい」っていう方に闘争を流し込んだ。最後は「岸内閣総辞職で正常な国会運営に戻りました。良かったですね。勝利ですね」っていうことで本当に日本の労働者階級は辛酸を舐めた。そういう中から共産党、社会党を乗り越えて真の労働者党をつくんなきゃいけないんだってことで60年代は必死になって闘ってきた。あらゆる工場に革共同の旗を立てるんだとなって70年闘争は爆発していくんですよね。最後は日本共産党なんかね、10・８羽田で全学連がガンガン激突してる遥か向こうで赤旗祭。祭やってる。もう労働者階級から見向きもされない。本当に真の労働者党を日本階級闘争が生み出して、階級闘争を労働者階級の手に取り戻して巨大な闘いを爆発させたということが星野さんに対する無期攻撃。<br />
そして今どうなったか？　沖縄の闘いに対して、本土から決起するんだって形で渋谷暴動は闘われた。あの闘いが今重要だ。あらゆる党派が崩壊した。沖縄の闘争に連帯できるのは我々だけだ。実は35年間沖縄の闘争に命を懸けて連帯した人が未だに閉じ込められている。これが今社会に明るみになったら、沖縄の人達が知ったら、「革共同って党があるんだ」となるに違いないと思います。つまり、星野奪還闘争は沖縄の日米安保粉砕の闘いをやり切る革共同の、もしくは日本労働者階級の一つの地平が完全に詰まってる。「ここに結集する党があるんだ」という旗印になってきている。真の労働者党建設、その中から星野文昭さんを絶対奪還する、そういう訴えを最後にして、終わりたいと思います。団結してがんばっていきましょう。（了）</p>
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		<title>中国労働者スト連帯！　7.7ホンダ抗議闘争へ！</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 16:31:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taiyou-3-3</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[7月７日、ホンダ本社に抗議闘争を行います。参加される方は１２：００に青山一丁目（地下鉄大江戸線、半蔵門線、銀座線）3番出口に結集を！　以下呼びかけ文です。
闘う中国労働者と連帯し、７・７ホンダ本社抗議闘争へ！
来る７月７ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7月７日、ホンダ本社に抗議闘争を行います。参加される方は１２：００に青山一丁目（地下鉄大江戸線、半蔵門線、銀座線）3番出口に結集を！　以下呼びかけ文です。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>闘う中国労働者と連帯し、７・７ホンダ本社抗議闘争へ！</strong></span></p>
<p>来る７月７日、動労千葉を先頭とした日本の闘う労働組合、労働者、学生は、中国ホンダとストライキで闘う中国労働者と連帯し、東京にあるホンダ本社（本田技研工業本社／東京都港区南青山2-1-1／TEL.03-3423-1111／取締役社長　伊東孝紳／09年3月末現在・資本金 860億円）への抗議行動に立ち上がります。多くのみなさんに結集を呼びかけます。</p>
<p><span id="more-1120"></span> ５月17日、広東省仏山の南海ホンダ工場の青年労働者たち（中国人労働者1900人のうち1700人が20代の青年労働者！）は「賃金が低すぎる！　何もできない！」と叫んでストライキを展開しました。2010年４月、ホンダは４輪車の生産・販売・輸出実績でアジア・中国での生産が過去最高を更新したと宣伝しています。しかし、中国ホンダ傘下の労働者たちの賃金は、正規職労働者ですら残業代込みで1500元（＝１万9416円）であり、各地の工業高校から集められた「実習生」に至っては900元（１万1829円）ほどなのです。<br />
このストライキは中国ホンダの完成車工場を操業停止に追い込みました。この結果、南海ホンダ工場では33％の賃上げを勝ち取りました！　さらに闘いはトヨタなどの日系企業、さらに台湾系、韓国系など外資系企業でのストライキへと飛び火し、今も拡大しています。<br />
この一連の中国ホンダでのストライキを闘っているのは、80年、90年代に生まれた青年労働者たちです。既存の総工会（＝スターリン主義的統制）の圧力を跳ね返し、自ら団結を組織し、大幅賃上げのみならず、工会の再編（自分たちで役員を選び、労働組合を運営すること）という本物の労働組合を闘い取ろうとしています。<br />
80年代以降、資本主義各国は自国資本の延命のために安価な労働力と広大な市場を求めて中国に押し寄せてきましたが、この世界大恐慌下、新自由主義の延命を阻む勢力としてついに中国青年労働者の決起が始まったのです。すでにコンルータスが革命的潮流を組織してルラ政権と闘い抜いているブラジルに続き、中国でも1989年天安門を引き継ぎ、乗り越える労働者階級の反乱が始まったのです。このBRICs（ブリックス）諸国での階級闘争の高揚は、イコール資本主義の終わりを告げ知らせています。<br />
世界中でゼネストが闘われ、労働者が「労働者を生きさせろ！」「労働者に権力を寄こせ！」と力強く叫んでいます。労働者こそ国境を越えて団結し、一つになって共通の敵＝資本と闘う存在です。<br />
日本でも新自由主義攻撃としてかけられた国鉄分割・民営化と23年間不屈に闘いぬいてきた国鉄1047名解雇撤回闘争を抹殺しようという攻撃に対し、「国鉄闘争の火を火を消すな！　今こそ闘う労働組合をよみがえらせよう！」と、動労千葉を軸とした新たな全国運動がスタートしました。<br />
今こそ闘う中国の労働者階級、青年労働者たちとの国際的な連帯を示しましょう！<br />
７・７ホンダ本社抗議行動とともに、全世界で行動に立ち上がってください。<br />
ホンダ仏山工場の２人の組合指導者の解雇を直ちに撤回せよ！<br />
世界の労働者は団結して闘いましょう！</p>
<p>2010年７月<br />
国鉄千葉動力車労働組合<br />
全国労働組合交流センター<br />
全日本学生自治会総連合</p>
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