獄中の8同志を全員年内奪還!

この力で2010年決戦を圧倒的に闘おう!

奪還された3人(東京拘置所前)

2009年12月22日に斎藤郁真君(法大文化連盟委員長)、倉岡雅美さん(全学連副委員長)、冨山小太郎君(全学連書記長)の3名を、そして同月28日に織田陽介君(全学連委員長)、恩田亮君(文化連盟副委員長)、増井真琴君(文化連盟企画局長)、内海佑一君(全学連前副委員長)、新井拓君の5名を奪還した。年内に8人を奪還し、2010年決戦を開始するという、歴史的大勝利をついに成し遂げた。
連日の裁判所前座り込み行動、そして、全国声明運動署名の拡大など運動を爆発的に拡大し、弁護団とも団結して実力でもぎり取った大勝利である。
登石・秋吉裁判長は当初より、反動裁判官として登場した。法廷では退廷を連発し、保釈請求を即日却下する等のことを行ってきた。
また、岡本検事らは暴処法グループを一日でも長く獄に閉じこめるため、保釈決定に対する抗告を行ってきた。これら攻撃に対し、内外が一体となり、年内奪還で一致し、権力に対し一歩も譲ることなく、獄中では完黙・非転向の闘い、獄外においては連日の展開と文字通り原則的に闘い抜いたことにより、敵権力の背骨を折り、保釈を勝ち取ったのだ。

12月28日、5名を奪還

団結に依拠し守りぬき、路線・原則を貫いて闘ったとき、勝利できる。そのことを法大暴処法弾圧・4.24集会弾圧での闘いで身を以て証明した。

2010年決戦は文字通り、大恐慌の底なしの激化の中、危機の中で連合など体制内勢力を抱え込む中で何とか延命している民主党政権・ブルジョアジーどもとの真っ向からの対決となる。これはキャンパスでは「教育の民営化粉砕!」の闘いとして決戦となる。今や、「教育の民営化粉砕!」は全世界共通の学生のスローガンとして、ゼネストなどの闘いに発展している。法大闘争はその最先端として、ついに3万法大生・300万学生を獲得し、法大を解放することは現実的に可能な情勢に入っている。階級闘争の最大の激突点である「1047名解雇撤回! 検修業務全面外注化阻止!」の国鉄決戦と道州制・改憲阻止決戦を労学連帯で闘い、あらゆる「壁」を突破して、2010年全学連は法大を解放し、世界に飛び立とう! 全国学生のみなさん、共に闘いましょう!

鳩山・オバマ戦争会談粉砕!11・12総決起闘争&デモへ!

鳩山・オバマ戦争会談粉砕!

鳩山・オバマ戦争会談粉砕! 11・12 総決起闘争&デモへ!!
11月12~13日、米大統領オバマが東アジア歴訪の一環として訪日し、鳩山との初の日米首脳会談が行われようとしています。これは、オバマや鳩山へのあらゆる幻想と裏腹に、むきだしの資本の利害をかけた戦争会談です。日米間では今、「東アジア共同体構想」「普天間基地移設問題」「アフガニスタン支援」をめぐる矛盾と対立が火を噴いています。そして会談は、日米資本家の頭目が互いの腐った利害をぶつけ合い、矛盾と対立を深めながら、侵略戦争・世界戦争を促進するものになろうとしています。労働者の国際的団結でオバマ訪日を迎え撃ち、この戦争会談への怒りの総反撃を叩きつけよう。

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全国学生は11・1全国労働者総決起集会へ!

全国学生は11・1全国労働者総決起集会へ!

昨年の11月集会

背景写真は昨年の11月集会会場(日比谷野音)

●派遣法撤廃!非正規雇用をやめろ!
●道州制=公務員労働者360万人首切り許すな!
●国鉄1047名解雇撤回!
11・1全国労働者総決起集会集会
11月1日(日)正午開会(集会後デモ行進)
東京・日比谷野外音楽堂
呼びかけ:
全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
全国金属機械労働組合港合同
国鉄千葉動力車労働組合

たたかう寮生から11月集会参加アピール発せられる!

※闘う自治寮の寮生有志から、全国寮生に向けて11月集会への総決起を訴えるアピールが発せられました。全文を紹介します。

<全国学寮交流会有志からのアピール>
◆全国学寮は学寮交流会に加盟し、全国学寮の団結を甦らせよう!
◆「教育の民営化」と対決し、大学・教育・未来を学生の手に取り戻そう!
◆自治寮廃寮攻撃粉砕! 教育を受ける権利と学生の生活を守りぬこう!
◆11・1全国労働者集会に全国寮生は集まり、新自由主義攻撃を打ち破ろう!

全国学寮の仲間のみなさん。私たち全国学寮交流会に参加する有志は、大恐慌のもとでの学生寮つぶしと対決し、自治寮を守り、寮生・学生の団結を打ち固めるため、このアピールを発します。

第一に、歴史上かつてない大恐慌が、私たちの生活を直撃しています。失業や賃金カットで家庭の収入は激減し、いまや1000万人が年収200万円以下というワーキングプアに叩き込まれています。生活保護受給世帯も昨年来うなぎ上りです。埼玉県の公立高校では1年間に学年の3分の1の生徒が授業料を払えずに中退させられています。合格したのに入学金を払えない学生は、東北大学だけでも100人以上も存在しています。高額な学費を払えずに大学に通うことを諦めざるをえない学生は、この何倍にも上っているのではないでしょうか。
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